レパートリーシアターKAZE『第三帝国の恐怖と悲惨』 - シアターガイド
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レパートリーシアターKAZE

ベルトルト・ブレヒト没50年記念vol.3

『第三帝国の恐怖と悲惨』

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公演データ

公演期間 2007年3月24日(土)〜3月29日(木)
会場 レパートリーシアターKAZE
〒164-0003 東京都中野区東中野1-2-4
PR・解説 レパートリーの柱としてブレヒト作品を上演し続けているKAZEが、『肝っ玉おっ母とその子供たち』『マハゴニー市の興亡』に続くブレヒト没50年記念第3弾として上演するのは『第三帝国の恐怖と悲惨』。
ストーリー ブレヒトが亡命中に執筆した『第三帝国の恐怖と悲惨』は、1933年 ヒトラー政権成立の日から1938年 オーストリア併合までのドイツの一般家庭の生活の断面を綴った24景のオムニバス形式の戯曲。
5人の俳優がブレヒト研究の第一人者であり翻訳・演出の岩淵達治と取り組むKAZEの上演では、国粋主義の小学生の息子に聞かれた会話が政府批判だと受け取られ密告されるのではないかと右往左往する高校教師の夫婦をコミカルに描いた「スパイ」、ユダヤ人迫害の波から夫を守るため決別を余儀なくされた「ユダヤ人種の妻」など7景に、当時の社会的背景を示すスライドと語り、ソングを加えた構成。

経済恐慌からの脱却を期待されて誕生した第三帝国は急激に軍備拡大へ進み、
ファシズムの台頭によるナチスの恐怖政治は、あらゆる階層の人々の暮らしの中に浸透し、不安を呼び起こす。
家族、友人、隣人、同士の間に生まれる疑いと相互不信のまなざし。
ブレヒトが戦い生きた20世紀。遺された数々の課題は、現在も眼前に混沌と漂っている。
スタッフ 作=ベルトルト・ブレヒト/訳・演出=岩淵達治/音楽=八幡茂/舞台美術=床井利衣/照明=坂野貢也/音響=渡辺雄亮/舞台監督=山根大
キャスト 辻由美子/酒井宗親/田中悟/木村奈津子/清水菜穂子
お問い合わせ レパートリーシアターKAZE
03-3363-3261
info@kaze-net.org
kaze

チケット発売日

2007年2月15日(木)

入場料金

当日4,000円/前売3,800円/学生3,300円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

レパートリーシアターKAZE 03-3363-3261
http://www.kaze-net.org

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:375-341

公演日程

2007年3月24日(土) 〜 3月29日(木)

2007年3月

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