和楽加音・泉『イカルスの母/百四十万』 - シアターガイド
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和楽加音・泉

『イカルスの母/百四十万』

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脚本のサム・シェパードはアメリカの劇作家で、ここ最近は俳優としても活動している。1979年には戯曲『Buried Child』(邦題『埋められた子供』でピューリッツアー賞を受賞。
今回のこの2作品は1960年代に書かれたもので、筋のある物語というよりもイマジネーションに訴えかける言葉が次々と紡がれて進んでいく。登場人物の感情によって話が進むのではなく、言葉が連想させるイメージが話を進め、舞台上に現れる一瞬一瞬が観客の中で重なりあい、和楽加音ならではの重層的な舞台空間として仕上がっていく。

公演データ

公演期間 2007年2月23日(金)〜2月25日(日)
会場 アートスタジオ
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学駿河台校舎11号館 2F
PR・解説 和楽加音・泉(わらくかのん・せん)
2004年晩秋に基本となる和楽加音を旗揚げ。田澤恭平(演出)と替天行道(脚本)が主催する、舞台表現を主とする共同体。“風が和ぐ音を楽しみ、加うるに、調和という舞で風という声を奏でる”が名称の由来。ヒトをおもう物語を語り、観客の想像と遊ぶ芝居を作る。
その活動の中で、2006年秋に和楽加音・緋(わらくかのん・ひ)を発足。和楽加音による「多くの人に演劇を身近に感じてもらうこと」を目指した活動である。様々な場所に出張して、コミュニケーションや身体表現における魅力を感じてもらえる“時間”や“場”を創造している。
和楽加音による「過去に書かれた戯曲を現代で舞台化する」活動をすべく、2007年2月公演に向け和楽加音・泉(わらくかのん・せん)を発足した。
ストーリー 「イカルスの母」
彼らは大きなステーキを食べて満腹だった。天気も良く、原っぱに寝転び、夜になり花火が打ちあがるのを待つばかりだった。そんな彼らの遥か上空を飛行機が飛び始める。飛行機は来ては戻り、来ては戻り。そして―
「百四十万」
ドムとドナは百四十万冊もの本をしまう本棚を作っていた。エドは自分が貰い受けた小屋に帰りたかった。父と母はやっとの思いで本を運んでいた。片付くはずの部屋が乱雑に汚れていった。
スタッフ 脚本=サムシェパード/演出=田澤恭平/舞台美術=宮井香織/照明=岡明菜/音響=相川友樹/映像=山口義晴/舞台監督=日下紫門/チラシイラスト=甫木芙美/制作=樋口恵子/企画・製作=和楽加音
キャスト 暁あきら/阿部亮介(ヤサグレーターズ)/伊藤さつき/加藤大輔(E♭)/宮井香織
お問い合わせ 和楽加音・泉 制作(樋口)
080-3483-4382
warakukanon-sen@hotmail.co.jp

チケット発売日

2007年1月17日(水)

入場料金

1,300円(全席自由・税込)

当日1500円

チケット発売窓口

和楽加音・泉 080-3483-4382
メール:warakukanon-sen@hotmail.co.jp お名前、希望日時、枚数、ご連絡先をお知らせ下さい。メールは希望日前日、電話は開演二時間前まで予約可。

公演日程

2007年2月23日(金) 〜 2月25日(日)

上演時間 80分(予定)

2007年2月

18 19 20 21 22 23
  • 19:00
  •  
  •  
24
  • 14:00
  • 18:00
  •  
25
  • 13:00
  • 17:00
  •  
26 27 28      
*開演時間が全て異なりますのでご注意ください*
受付開始・当日券発売は開演45分前、開場は30分前です。当日受付順に整理番号発行します。

2本の戯曲を休憩なしで上演します。
テーマは「破壊」と「再構築」
その瞬間をどうぞ感じ取ってください。

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