Ort-d.d『ポラーノの広場』 - シアターガイド
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川崎市アートセンター開館プレイベント

『ポラーノの広場』〜星降る夜の宮沢賢治〜

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公演データ

公演期間 2007年3月17日(土)〜3月18日(日)
会場 新百合21ホール
神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-2
PR・解説 宮沢賢治の短編小説『ポラーノの広場』を軸に、様々な宮沢賢治作品のエッセンスを取り込み、賢治の美しい言葉の魅力あふれた、音と光の叙事詩を紡ぎだします。
大人の観客にはせつなく、子供の観客には楽しい、そんな宮沢賢治独特の世界へとご案内します。
ストーリー 『ポラーノの広場』は、盛岡で青春時代をすごした 宮沢賢治の作品。物語は以前“モリーオ市”の博物局に勤めていたキューストが、「イーハトーヴォのすきとほった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市」で過ごした日々を回想するという形式がとられています。 “ポラーノの広場”はモリーオ市の郊外にあると伝えられる野原のまん中の祭りの場所。「そこへ夜行って歌へば、またそこで風を吸へばもう元気がつく」とか、オーケストラがあって「誰(たれ)でも上手に歌へるやうになる」と言われています。ところが、山猫博士というあだ名のデステゥパーゴたちが、こうした祝祭的な場所を選挙のための酒盛りの場にしてしまいます。むかしのをポラーノ広場を自分たちの手に取り戻そうとするキューストとその友人たちと、山猫博士らとの争いを経て、キューストたちが「むかしのほんたうのポラーノ広場」を自分たちの手でつくろうと誓いあうまでが、賢治独特の美しい言葉でつづられています。
スタッフ 原作=宮沢賢治/構成・演出=倉迫康史/美術=伊藤雅子/照明=木藤歩(balance,inc.)/音楽=棚川寛子/音響=水村良(AZTEC)/衣裳=竹内陽子/宣伝美術=ハコファクトリィ/舞台監督=弘光哲也/制作=河合千佳
キャスト 三橋麻子/村上哲也/岡田宗介/小田さやか/あきやまかおる/杉村誠子/谷口直子/綾田將一(reset-N)/金子由菜/小林紀貴/住吉梨紗/平佐喜子/森山冬子(ク・ナウカ)
お問い合わせ 川崎市市民局市民文化室
044-200-2280
Ort-d.d

チケット発売日

2007年2月1日(木)

入場料金

大人2,000円/子供(中学生以下)1,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

Ort-d.d 090-6486-6196

チケット販売サイトへ

(財)川崎市生涯学習財団新百合分室 窓口販売のみ
川崎市市民局市民文化室 044-200-2280
電話受付。当日会場受付でのチケット受け渡し、精算となります。

公演日程

2007年3月17日(土) 〜 3月18日(日)

2007年3月

11 12 13 14 15 16 17
  • 18:00
  •  
  •  
18
  • 14:00
  • 18:00
  •  
19 20 21 22 23 24

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