劇団め組『鬼夜叉』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

劇団め組

『鬼夜叉』

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
拡大画像を見る
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

あなたは彼の正体を知っていますか?

公演データ

公演期間 2007年3月30日(金)〜4月3日(火)
会場 吉祥寺シアター
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
PR・解説 “幕末維新シリーズ”等、様々な時代に生きた男たちの夢や志を描いた作品でおなじみの劇団め組は、美しき日本の伝統文化を取り入れ、今春好評を博した「ONIYASHA鬼夜叉」を3月30日(金)より4月3日(火)まで前回と同じ吉祥寺シアター(東京・吉祥寺)にて再演します。
将軍への忠義と自らの血に翻弄される美貌の役者・鬼夜叉の愛と葛藤、日本の頂点の座を狙い権力に取り付かれた鬼夜叉を寵愛する将軍――脚本・あいば合馬ゆか百香が能楽のぜあみ世阿弥と室町幕府三代将軍足利義満をモデルに、世阿弥が楠木正成の子孫であるらしいということ、義満が天皇の座を奪おうとしていたらしいということ、そして、世阿弥が義満を暗殺したのではないか・・・など史実と俗説を織りまぜ、美しくも悲しい物語を描きました。再演にあたり、前回と美術・衣裳を
一新、能面をつけた幻想的なシーン、能楽を思わせる独創的な動き、典雅でありながら激しく
スピーディーな殺陣など、より洗練させたよぎ与儀えいいち英一の演出で個性豊かな俳優達がソウルフルに
演じます。
ストーリー 武家政権が始まって200年。度重なる朝廷との権力争いにも打ち勝ち、幕府と将軍の座は安泰に向かっていた。そんな時代、強烈な個性と権勢欲を持つ一人の男が将軍の座に就いた。将軍は武家棟梁の座に飽き足りず、日本の頂点に立つことを夢見た。即ち、帝の座を襲うことである。
将軍には寵愛する美貌の役者がいた。その名は鬼夜叉。将軍の庇護の下、その芸を極めつつあった。しかしある日、鬼夜叉は将軍の野望を知る。鬼夜叉は、尊王の志厚い忠臣楠木正成の血を引く一族の末裔であった。大恩ある将軍か、はたまた自らの尊王の血に従うか。鬼夜叉の心に苦悩の炎が燃えさかる。
そしてついに、鬼夜叉は将軍暗殺に向けて動き始める――
スタッフ 作=合馬百香/演出=与儀英一/舞台監督=渡邉秀樹/照明=布谷千代子(フリーダム)/音響=浦崎貴(ワンダースリー)/大道具制作=(有)プランニング・アート/小道具=高津装飾美術(株)/殺陣=山田一善(ZEN)/宣伝美術=丸山恵美/制作=大澤智恵子 ほか
キャスト 新宮乙矢/藤原習作/渡辺城太郎/松岡史明/酒井尊之/野村貴浩/石原幸弘/土山壮也/竹下圭一郎/菅原貴志/丹原新浩/三村正志/井上真一/岡本純治/高橋佐織/平沢昭乃/八島未来/清水祐美子/武田久美子/横山千春 ほか
お問い合わせ 劇団め組
0422-22-1567 / 090-5193-9580
megumifc@yogipro.co.jp
劇団め組

チケット発売日

2007年1月22日(月)

入場料金

一般席4,500円/学生席2,500円(全席指定・税込)

学生席は劇団め組のみの扱い

チケット発売窓口

劇団め組 0422-22-1567

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:374-295

公演日程

2007年3月30日(金) 〜 4月3日(火)

2007年3月

25 26 27 28 29 30
  •  
  • 19:00
  •  
31
  • 13:00
  • 17:00
  •  

2007年4月

1
  • 13:00
  • 17:00
  •  
2
  •  
  • 19:00
  •  
3
  • 15:00
  •  
  •  
4 5 6 7

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=5700

トラックバック一覧