東京国際芸術祭『浮力』 - シアターガイド
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東京国際芸術祭

リージョナルシアター・シリーズ 創作・育成プログラム部門

『浮力』

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公演データ

公演期間 2007年3月9日(金)〜3月11日(日)
会場 にしすがも創造舎特設劇場
〒170-0001 東京都豊島区西巣鴨4-9-1
PR・解説 札幌で活躍する演出家・北川徹が札幌と東京を行き来しながら1年かけて準備し、
今回の俳優とスタッフでしかできないこと、
そして目一杯に“地方”を、同時に“東京”を意識して作ってきた舞台がいよいよ幕を開けます!

「演劇のどのカテゴリーにも収まりきれない舞台をつくる。そう決めました。」―北川徹
作品の内容、そしてその演劇のスタイルまでもカテゴライズされることを拒否しようとする意欲作。
宮城聰がアドバイザーにつき、
俳優陣には燐光群(第12回読売演劇大賞・特別賞受賞など)の数々の名作舞台に出演してきた猪熊恒和、
話題作への出演が続く下総源太朗などが出演、
スタッフにも加藤ちか(舞台美術家・第7回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞)、
齋藤茂男(照明家・06年度日本照明家協会大賞・文部科学大臣賞受賞)などが顔を揃え、
にしすがもの体育館に、
「仮に。近い将来。水びたしの東京。」を描き出します。
ストーリー 浮き沈み生きる人々の声。
バブル平成これから5年。
定期の切れそうなスリルの中で漂う人々の記録簿。
父。男。彼。彼女。俳優たちは役割を変え、幾つもの人物の声を
編み込みながら、舞台は進む。女の姿も往き過ぎて、言葉は音楽のように人々を巡る。

勝ち組×負け組でも、東京×地方でも、若者×老人でもない、区分に収まりきれない
“無所属”の人々の物語。
大きなうねりから小さくはみ出る人々が、「浮く力」を夢見る物語・・・。
スタッフ 作・演出=北川徹/照明=齋藤茂男/音響=相川晶/舞台美術=加藤ちか/衣装=竹内陽子/演出助手=柳原暁子/舞台監督=大川裕/アドバイザー=宮城聰
キャスト 猪熊恒和/下総源太朗/多門勝/足立信彦/稲毛礼子
お問い合わせ 東京国際芸術祭(TIF)
03-5961-5202
tif@anj.or.jp
東京国際芸術祭2007
その他
お問い合わせ
http://anj.or.jp

入場料金

一般3,500円/学生(要学生証提示)2,000円/豊島区民割引2,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

東京国際芸術祭 http://tif.anj.or.jp

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:374-135
ぷれいす 03-5468-8113

公演日程

2007年3月9日(金) 〜 3月11日(日)

上演時間 約1時間45分

2007年3月

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