新国立劇場『下周村』 - シアターガイド
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新国立劇場

『下周村』かしゅうそん −花に嵐のたとえもあるさ−

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公演データ

公演期間 2007年5月15日(火)〜5月20日(日)
会場 新国立劇場 小劇場
〒151-0071 東京都渋谷区本町 1-1-1
PR・解説 2002、05年と日韓合同作となる『その河をこえて、五月』(02朝日舞台芸術賞グランプリ)の上演は、高い評価と意義深い成果をあげました。その実績と経験にもとづき、今回は日中の演劇人ネットワークを通じてアジアから世界へ発信する新しいプロジェクトが始動します。
共同で作・演出を手がけるのは、『その河をこえて、五月』に続いて、日本演劇界を牽引し続ける平田オリザと、中国現代劇で今ナンバーワンと平田も厚い信頼をよせる李六乙という魅力的なタッグが実現しました。制作は中国最高峰の国立劇団である中国国家話劇院と新国立劇場が共同であたり、出演者は両国の俳優から選ばれました。この春、香港アーツフェスティバル公演、北京公演を経て、5月に新国立劇場公演が行われます。
中国奥地のある町で起こった遺跡発掘騒動とそこへ集う中国人と日本人たちの出会いから、“人間にとって歴史とはなにか”に焦点をあてながら、日中の今をコミカルに、そしてダイナミックに描きます。
日中俳優による異なる言葉、異文化同士がぶつかり合って生まれる、国境を越えた舞台にどうぞご期待ください。
ストーリー 中国四川省あたりの町外れの宿屋。近くの古代遺跡の村では300年にわたり贋の文化財を作ってきたが、最近新しい古代遺跡が発見され、村の住人、噂を聞きつけた中国人、考古学者、日本人学生やサラリーマンなどさまざまな人々が宿屋に集まってきた。新遺跡発見で歴史が塗り替えられるとはどういうことなのか。数千年前の文化財と300年前の先祖が作った偽物とは何が違うのか。歴史とはいったい何か。急速に発展する中国で様々な価値観を持つ中国人と、遺跡騒動のなか、中国奥地までやって来た日本人との出会いから、日中の現在が浮かび上がる。
スタッフ 作=平田オリザ 李六乙/演出=李六乙 平田オリザ
キャスト 篠塚祥司/佐藤 誓/内田淳子/粟田 麗/能島瑞穂/果静林/陳火韋/韓青/于洋/林熙越/薛山/劉丹/王瑾

チケット発売日

2007年3月18日(日)

入場料金

A席4,200円/B席3,150円(税込)

Z席=1,500円/当日学生券=50%割引(公演当日のみボックスオフィスとチケットぴあ一部 店舗にて販売。1人1枚、電話予約不可。詳しくはボックスオフィスまでお問い合わせください。)

チケット発売窓口

新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:374-689
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:31550
e+(イープラス)
eplus.jp
CNプレイガイド
cnplayguide.com
0570-08-9999(オールジャンル)

公演日程

2007年5月15日(火) 〜 5月20日(日)

2007年5月

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19
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  • 18:00
20
  • 13:00※
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*託児室〈キッズルーム「ドレミ」〉がご利用になれます。

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