劇団再生『天皇ごっこ』 - シアターガイド
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劇団再生

『天皇ごっこ』〜母と息子の囚人狂時代〜

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公演データ

公演期間 2007年9月6日(木)〜9月9日(日)
会場 ウッディシアター中目黒
〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-43-5 キャトルセゾンB1
PR・解説 【上演を拒む脚本と、上演を熱望する演出】
 そして、
【言葉の世界を言葉を語ることによって破ろうとする俳優】

 その3者が一つのテキストを間に三つ巴の火花を散らす。
一つ一つの言葉の定義を執拗に追い、
一つ一つの動作の意義をあくまでも追い、
テキストの解釈から発声・肉体の表現、感情の発露までを
追いつづける。

その先にある、劇場では、 
観客の目に色とりどりの鮮やかな色彩が現れるだろう。
ストーリー 46年の生涯。
そのうち12年を刑務所で過ごした一人の男。
彼が獄中で書いた小説が一つの賞を授賞する。
   
男の名前は、『見沢知廉』
   
小説家として彼が描こうとした世界は、どこにあったのか。
彼の人生を追いながら、その複眼的な足跡に途方にくれる。

思想と行動、思索と執筆、精神と反逆、血と無垢。
   
思いつく限りのキーワードを原稿用紙に散りばめる。
だが、そこに現れるのは、あの日・・・
2005年9月7日、彼が死んだ日。
あの立ち止まってしまった、深い喪失。

物語は、実際に彼が体験してきた人生を追いながら、
同時に「彼が描こうとした世界」が、「見沢知廉」を追うという構成をとる。
   
獄中の彼が「見沢知廉」を裁く。
執筆をする彼が「見沢知廉」を描く。
右翼活動をする彼が「見沢知廉」をアジる。
女と暮らす彼が「見沢知廉」を抱く。

彼を知る多くの関係者への綿密な取材を経て、
実際に生きて死んだ一人の人間の人生が、
舞台という虚構の物語の中で再生する。
スタッフ 原作=見沢知廉/演出・脚本=高木尋士/演出助手=本田圭/照明=若林恒美/衣装=クラモチユキコ/舞台監督=吉川悦子/記録=舟大工平九郎/写真=インベカヲリ/映像編集=吉野邦彦/制作=市川未来 ほか
キャスト 市川未来/清水祐美子(劇団め組)/あべあゆみ(千流螺旋組)/磯崎いなほ/村田弘美(演劇実験室◎万有引力)/阿部満世/さとうまりこ/宮永歩実(B.M.Factory)/黒木智子/栗原ヨシユキ(SPUTNIKKOMBINAT) ほか
お問い合わせ 劇団再生
090-9131-7445
saisei@engeki.ne.jp
劇団再生 公式サイト

チケット発売日

2007年7月1日(日)

入場料金

前売3,500円/当日3,800円/ペアチケット6,000円/追悼の会 前売800円/追悼の会 当日1,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

劇団再生 090-9131-7445
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:378-154
ペアチケットの取り扱いはありません。

公演日程

2007年9月6日(木) 〜 9月9日(日)

上演時間 約1時間40分

2007年9月

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★見沢知廉追悼の会

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