『氷屋来たる』 - シアターガイド
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『氷屋来たる』

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公演データ

公演期間 2007年6月18日(月)〜7月8日(日)
会場 新国立劇場 小劇場
〒151-0071 東京都渋谷区本町 1-1-1
PR・解説 アメリカ演劇を代表するノーベル文学賞作家ユージン・オニールは、1920年代ブロードウェイに現れ、当時のアメリカ演劇を独力でヨーロッパの水準にまで高めました。『氷屋来たる』はオニール晩年の超大作で、神経麻痺のため執筆が困難だった時の作品。神に対する絶望、人生への諦観、そして死と向きあう人間という、作者の到達した人生観が色濃く反映されています。新国立劇場では2回オニール作品を上演し、演劇史上最高の自伝劇とされる『夜への長い旅路』、中期の傑作『喪服の似合うエレクトラ』(第4回朝日舞台芸術賞グランプリ)は、高い評価を受けました。
ニューヨークの場末の酒場。安酒に酔いたわいもない夢に逃げ込んでいる人生の落伍者たちが、“真の心の平和”を説いてまわる男の来訪によって、いままで縋っていた夢という支えを取りはらわれ、本当の自己と向き合うことになる…。絶望と死に直面するさまざまな人間の面白さと愚かさがオニール独自の視点で描かれます。複雑な心理を表現豊かに演じるキャストと、新国立劇場芸術監督として最後のシーズンを締め括る作品となる栗山民也の演出により、前2作と同様に、心に深く響きわたる舞台となるに違いありません。
ストーリー 1912年夏、ニューヨーク下町の酒場では、行き場のない連中が安酒に酔ってはたわいもない夢を語り合って自分を慰めている。そこにセールスマンのヒッキーが現れる。彼は毎年酒場に訪れ、連中に酒をおごり、実現しないであろう彼らの夢をくすぐり喜ばせていたのだ。 しかし、今夜のヒッキーはいつもと様子が違う。連中に心の平和を説きはじめる彼の身に一体何が起こったのか…。
スタッフ 作=ユージン・オニール/翻訳=沼澤洽治/演出=栗山民也
キャスト 市村正親/岡本健一/木場勝己 ほか
お問い合わせ 新国立劇場ボックスオフィス
03-5352-9999
新国立劇場HP

チケット発売日

2007年4月28日(土)

入場料金

A席5,250円/B席3,150円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:375-061
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:37938
e+(イープラス)
eplus.jp
CNプレイガイド
cnplayguide.com
0570-08-9999(オールジャンル)
チケットホン松竹 03-5565-6000

公演日程

2007年6月18日(月) 〜 7月8日(日)

2007年6月

17 18
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  •  
  • 18:30
19
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  • 18:30※
20
  •  
  • 14:00※
  •  
21
  •  
  •  
  • 18:30
22
  •  
  •  
  • 18:30
23
  •  
  • 13:00
  •  
24
  •  
  • 13:00※
  •  
25 26
  •  
  • 14:00
  •  
27
  •  
  • 14:00
  •  
28
  •  
  •  
  • 18:30※
29
  •  
  •  
  • 18:30※
30
  •  
  • 13:00
  •  

2007年7月

1
  •  
  • 13:00※
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2
  •  
  • 14:00
  •  
3
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  •  
  • 18:30
4
  •  
  • 14:00
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5
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  • 18:30
6
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  • 18:30
7
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  • 13:00
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8
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  • 13:00※
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9 10 11 12 13 14
※託児室がご利用になれます。

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