財団法人水戸市芸術振興財団『襤褸と宝石』 - シアターガイド
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財団法人水戸市芸術振興財団

ACM劇場プロデュース公演 シリーズ・日本の劇作家たち4

『襤褸と宝石』シリーズ・日本の劇作家たち4

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公演データ

公演期間 2007年6月1日(金)〜6月17日(日)
会場 水戸芸術館ACM劇場
〒310-0063 茨城県水戸市五軒町1-6-8
PR・解説 キャバレェ“リヴァ・サイド”に、スウィング・ジャズが鳴り響く。
今宵ご覧いただく演目は――華やかなショウ? それとも残酷なおとぎ話?

ACM劇場プロデュース公演<シリーズ・日本の劇作家たち>第4段は、加藤道夫作『襤褸と宝石』を50年ぶりに上演します。歌と踊り、ドラマティックなストーリー、美しく印象的な台詞、そして現実と幻想の境界線が歪んだような独特なテイストに富んだ作品です。
ストーリー 敗戦から復興へ向かう日本。朝鮮戦争で財を成した国友は、キャバレェ“リヴァ・サイド”を経営するかたわら、川向うに暮すバタ屋たちを追い出し、一大アミューズメント・シティの建設を目論んでいる。計画を阻止すべく、交渉人として送り込まれたバタ屋の青年・片桐民夫は、宝石で美しく着飾った女・ジュリアと出会う。戦災で記憶を失くした彼女は“リヴァ・サイド”一の人気ダンサー。まったく違う世界に生きる2人の視線が、一瞬、出会う――。
そして嵐の夜、ショーの途中で倒れたジュリアは、失われた記憶を取り戻し、うわ言のように一人の男の名を繰り返す。「民夫…民夫…」と。バタ屋の青年・民夫こそ、ジュリアのかつての恋人だったのだ。貧しくも愛する男の許へ走るジュリア。だが国友は、彼女をやすやすと手放すつもりはなかった。それは、彼女の記憶をめぐる、豪奢かつ残酷なショウの幕開きだった…。
スタッフ 作=加藤道夫/演出=松本小四郎/照明=佐野清一/音響=山本基之/美術=二ノ宮康弘/舞台監督=久野伸二/衣裳=佐野利江/衣裳=鯉沼言乃美/衣裳スタッフ=岡部利佐子/演出助手=大澤遊 ほか
キャスト 月船さらら/紺谷昌充/冨岡弘/辰巳蒼生/塩谷亮/八木正純/遠島立夫/矢口まみ/中野智美/堀口理恵/大内真智/中林達也/小林祐介/澤田考司/長谷川裕久 ほか
お問い合わせ 水戸芸術館ACM劇場
029-227-8123
水戸芸術館公式サイト
水戸芸術館チケット予約センター
029-225-3555
『襤褸と宝石』稽古場日誌

チケット発売日

2007年4月7日(土)

入場料金

一般3,000円/学生2,000円/団体(10名様以上)2,700円/友の会一般会員2,000円(全席指定・税込)

団体・学生・友の会券は水戸芸術館のみの取り扱い

チケット発売窓口

水戸芸術館 029-255-3555
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
CNプレイガイド
cnplayguide.com
0570-08-9999(オールジャンル)

公演日程

2007年6月1日(金) 〜 6月17日(日)

2007年6月

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