地人会『朝焼けのマンハッタン』 - シアターガイド
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地人会

地人会第105回公演

『朝焼けのマンハッタン』

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公演データ

公演期間 2007年7月7日(土)〜7月19日(木)
会場 紀伊國屋サザンシアター
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
PR・解説 第二次世界大戦前夜から開戦へ――揺れ動くその時期に敵国・アメリカに住んでいた石垣綾子と石垣栄太郎。その二人をモデルに、斎藤憐が地人会に初めて書き下ろした戯曲を、佐藤信の演出で、キャストも新たにお贈りいたします。
ストーリー 1936年9月。NYマンハッタンのダウンタウンにある古びたアパートの最上階。恵まれた日本の家を捨て、自由の国アメリカへ飛び込んだ愛子(竹下景子)と、やっと頭角を表してきた画家・幸次郎(夏八木勲)がここに住んでいる。とはいえ、まだまだ絵は売れず、愛子の内職で生活している。管理人の陳さん(松熊信義)は心優しい中国人だ。外交官夫人でワシントン在住の愛子の姉・光子(大崎由利子)は、日本に帰らず絵の勉強をここニューヨークでするのだと言いはる娘の恵(石橋けい)に手を焼いている。
五年後の41年。太平洋戦争が勃発。この部屋に慌ただしく出入りする人々――。世界中を放浪して歩く演出家・佐山(高田恵篤)、通信社の記者・鵜橋(森一)らが、刻々と変わる世界の状況を運んでくる。近くのレストランでコックをしているヘンリー(脇田康弘)もその一人。ヘンリーの母・信代(寺田路恵)は写真結婚でアメリカに渡ってきた移民なのだ。さまざまな人が出入りするこの部屋は、日本人たちのオアシスのような場所だった。夢や希望を語り励まし合うのだが、やがて終戦。
それぞれのたどった道は――。
スタッフ 演出=佐藤信/作=斎藤憐/照明=黒尾芳昭/音響=島猛/衣裳=岸井克己/演出助手=鈴木章友/舞台監督=北村雅則/制作担当=近藤智枝/制作総括=渡辺江美
キャスト 竹下景子/夏八木勲/松熊信義/寺田路恵/大崎由利子/森一/脇田康弘/石橋けい
お問い合わせ 演劇制作体 地人会
03-3354-1279 / 03-3354-8361
地人会ホームページ

チケット発売日

2007年5月21日(月)

入場料金

全席指定5,500円/学生チケット3,800円(全席指定・税込)

学生チケットは、地人会の取り扱いのみ。
25歳以下、要学生証。

チケット発売窓口

地人会(ちじんかい) 03-3354-1279
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:375-897
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2007年7月7日(土) 〜 7月19日(木)

2007年7月

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