遊園地再生事業団『ニュータウン入口』 - シアターガイド
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遊園地再生事業団

遊園地再生事業団#16

『ニュータウン入口』プレビュー(1)「リーディング公演」

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公演データ

公演期間 2007年4月20日(金)〜4月22日(日)
会場 森下スタジオ・C
〒135-0004 東京都江東区森下3-5-6
PR・解説 そこではとても美しい生活が約束されている。
安全なニュータウンの生活に住民は満足しているし、幸福感に充たされ、その清潔に計画された地区で人々は快適な暮らしを送っていた。そして、住民たちだけではなく、この国の誰もが記憶している「あるニュータウンで発生した陰惨な事件」がテレビで報道されそれを目にすることはあっても、見知らぬ土地の特別な出来事に過ぎなかった。住民たちにとっては自分の幸福とは関係がない。テレビのワイドショーで語られる程度の遠い物語だ。
なにもゆがみはない。生活に暗さはない。明るく計画された住区。合理的に造成された街路や、街路を装飾する樹木は、町に潤いをあたえる。新聞の折り込み広告にあるような、様々な種類の情報として流される、嘘のように飾られた住宅の絵や映像が、その町ではまさに実現しているようだった。住民はその土地を愛していた。そしてそこに新たなコミュニティを築き、この土地が自分たちの故郷だと信じている。
ストーリー これはニュータウンの住民たちによる、ニュータウン礼賛の物語だ。
ただ住民たちが知らないのは、自分たちの住居の下にある地層にこめられた歴史だっただろう。幸福感と礼賛に埋め尽くされた物語が逆照射するのは、その地層にこめられた歴史だ。一見すると、あらたに計画され造成された土地には歴史がないかのように見えるが、それというのも、住民たちにとってそもそもそこがどんな土地だったかという想像はまったくないからだ。かつてそこは森だった。森には動物もいたかもしれないが、もっと特別な力が棲んでいた。森から流れていたというあの風はいまどこに封じ込められてしまったのだろう。人を揺り動かすあの神秘的な力は。
ニュータウン開発にあたって、土地は掘り返され、そこに遺跡発掘事業が進められたとき、土のなかから封じ込められたものが人々の前に姿を現す。
美しく計画されるはずの土地の一点から小さな石が見つかる…。
スタッフ 作・演出=宮沢章夫(遊園地再生事業団) ほか
キャスト 齋藤庸介/佐藤拓道/鎮西猛/鄭亜美/時田光洋/南波典子/二反田幸平/橋本和加子/橋本和加子/山縣太一/杉浦千鶴子/上村聡(遊園地再生事業団)/田中夢(遊園地再生事業団)
お問い合わせ 遊園地再生事業団
090-4724-5454
u_enchyoyaku@yahoo.co.jp
u-ench.com PAPERS

チケット発売日

2007年3月3日(土)

入場料金

1,800円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

遊園地再生事業団 090-4724-5454

チケット販売サイトへ

公演日程

2007年4月20日(金) 〜 4月22日(日)

上演時間 1時間40分

2007年4月

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