花天月地プロジェクト『終戦・八月の伝言』 - シアターガイド
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花天月地プロジェクト

『終戦・八月の伝言』〜戦争に翻弄された女たち〜

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公演データ

公演期間 2007年8月4日(土)〜8月6日(月)
会場 銀座みゆき館劇場
〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-17
PR・解説 日本には忘れてはならない夏がある。

戦後62年が経過し、現役高校生はすべて平成生まれとなった今日、それに反比例して悲惨な戦争の体験者は少なくなってきている。 この最後の戦争体験者と、これからを背負う世代とがともに生きている現在は、とても貴重な時間である。

「戦争への思い、かえってこなかった仲間達への祈りを、少しでも今の若者達に伝えることができれば」と、高校演劇の重鎮・一柳俊邦先生が昭和50年代に書かれた短編三作品を、一部脚色し同時初上演。
現在・過去・その日・・・それぞれの『8月15日』を描く。それぞれの時代に青春を生きた女性たちの姿を対比して、戦後60年余、我々が得たものと同時に、失ったものを探し出す。

《永遠に戦後であるために》という願いを込めて送るエンターテイメント。
ストーリー 一話「とや・八月十五日」は、昭和20年の終戦の日。戦時下、花形役者を兵隊に取られ、苦難の興業を続ける一座の芝居小屋の楽屋に、玉音放送が流れるー。

二話「漁火の消える海」は、昭和55年の8月15日。漁師町の旅館を訪ねた母嫁の話。戦時中に新婚4日目にして夫を失った母と、原爆症の両親をもち、本人は戦後生まれにもかかわらず、血液の病を持つ嫁。戦後35年が経過しても残るそれぞれの戦争の傷跡ー。

三話「八月の伝言」は、原作「朝の光愛しく」を脚色して現代を描く。家出した女子高生と定年退職した女教師は、互いに社会からの疎外感を共有している。二人が早朝の神社で出会った老婆とはー。
スタッフ 原作=一柳俊邦(青雲書房刊)/構成・演出=山崎哲史/美術=寺岡 崇/照明=川村ナオ/音響=福西理佳/音響操作=三好祐貴(D-Plus)/舞台監督=西川也寸志/宣伝美術=廣安正敬/制作=川井麻貴(SEABOSE)/脚本=戸倉 徹 ほか
キャスト 蒔村三枝子(演劇倶楽部『座』)/松原未知/飯原道代/中尾レイ/浜三喜子/相楽満子(青年劇場)/村瀬裕香(HOTSKY)/木川美由紀/かどままどか/キム ナヲミ(ch.705)/木下かれん/高崎希望/越地れい/安長博文
お問い合わせ SEABOSE
03-36358686
終戦・八月の伝言WEB
花天月地プロジェクト
katengetch@yahoo.co.jp

チケット発売日

2007年6月1日(金)

入場料金

当日3,675円/前売3,360円/ユース1,575円/ペア6,300円(全席自由・税込)

ユース=平成生まれ、は限定150席
『ユース』、『ペア』チケットは主催者取り扱いのみ

チケット発売窓口

シーボーズ 03-3635-8686
花天月地プロジェクト 043-212-7112
受付はホームページのみ(電話受付はありません)
http://www.ted803.net/8den.html
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:377-511

公演日程

2007年8月4日(土) 〜 8月6日(月)

上演時間 約1時間50分

2007年8月

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