Candra Gita『竹取物語』 - シアターガイド
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公演情報

Candra Gita

Candra Gita 創作ガンブー公演

『竹取物語』〜竹の音、竹の光〜

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公演データ

公演期間 2007年6月23日(土)
会場 めぐろパーシモンホール 小ホール
〒152-0023 東京都目黒区八雲1-1-1
PR・解説  インドネシア、バリ島の古典舞踊劇ガンブーを表現様式とした、創作舞踊劇です。今回は日本の物語文学の「おや」であるとされる『竹取物語』の世界を、ガンブーの様式と日本の竹の響きとのコラボレーションによって表現することを試みました。
 ガンブー特有の長い竹笛を中心とするアンサンブルの響きと、それにふさわしいたおやかな舞踊表現、複数の言語によって役柄の立場や性格を演じ分ける演劇様式を、役者たちの動きや日本語話者の役者の語りから、楽しんでいただきたいと思います。
ストーリー  ある日、さかきの造は竹藪で光る竹の中に小さな女子を見つける。彼はその子を連れ帰り、「なよたけのかくや姫」と名づけ、大切に育て始めた。
 3ヶ月たち、姫は成長して成人となった。姫の美しさの噂は都にまで届き、多くのものたちが求婚に訪れる。姫は婿取を望まず、それらの多くのものたちに無理難題をふっかける。右大臣の阿部のみむらじもその一人であった。火鼠の皮衣を持参し、姫に求婚するも、その皮衣が偽物であったことが発覚、強引に連れ去ろうとする。そこに現れ、姫を救ったのが行幸中の帝である。帝もまた姫を見ようと、行幸していたのであった。
 姫は帝の求婚にも応じず、3年もの月日の間、文を交わしていた。ある日、月を見て泣き出す姫。月に帰る日が近づいたのである。姫を守らんと屋敷を警護する帝と帝の兵士たち。しかしながらそれは無駄な抵抗であった。姫は泣き崩れる二親に別れを告げ、帝に最後のいとまごいをすると、天衣をまとい、すべてを忘れ、天上界へと帰っていった。
スタッフ 構成・作曲=塚崎美樹/構成・演出=芳野未央/構成・演出=林宏子/技術指導=Nyoman Sudarsana/制作=伏木香織/制作=谷口美弥子/制作=劔持まり/舞台監督=新田直史 ほか
キャスト 林宏子/芳野未央/大西淳/細金久美/中嶌直美/東裕子/塚原環/安嶋圭子/日向未央/松重貢一郎/猪野尾洋美/小原妙子/ナビィ/深崎彩恵子/高久かおり/宮沢巳起代/前田紀子/山岸天平/荒内琴江 ほか
お問い合わせ Candra Gita
080-3426-5753
candra_gita@yahoo.co.jp
チャンドラ・ギータ
その他
お問い合わせ
Fax:03-3262-7250

チケット発売日

2007年4月20日(金)

入場料金

前売2,500円/当日2,800円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

Candra Gita 080-3426-5753
電話予約は夜間、休日のみ
Fax予約:03-3262-7250
e-mail予約:candra_gita@yahoo.co.jp

公演日程

2007年6月23日(土)

上演時間 約2時間

2007年6月

17 18 19 20 21 22 23
  • 18:30
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