劇団青年座『悔しい女』 - シアターガイド
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劇団青年座

『悔しい女』

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公演データ

公演期間 2007年6月16日(土)〜6月24日(日)
会場 紀伊國屋ホール
〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F
PR・解説 2001年、高畑淳子・主演で初演いたしました『悔しい女』を、全てのキャストを一新して、今の時代の中で読み直し、時代の中で息づく作品として上演します。
今回の上演にあたり、宮田慶子は<悔しい女>優子を取り巻く状況、登場人物に光をあて、鮮やかに描くことにより、<悔しい女>優子が直感的に感じとって行く世界の矛盾を描き出します。<悔しい女>優子のむこうに立ちはだかるものこそが、我々現代人の正体なのかも知れません。
その優子に那須佐代子。『夢・桃中軒牛右衛門の』での耐える妻・槌、『夫婦レコード』での5人姉妹の屈折した長女・中村京子、そして『蛇』で見せた油に侵食された精肉店で生きる主婦、と様々な役を演じきった那須佐代子だからこそ、新たな<悔しい女>笠原優子にご期待いただけると思います。また相手役の高田悟として、外の舞台で力をつけてきた小林正寛が久しぶりに青年座の舞台に立ちます。宮田慶子演出のもと那須佐代子、小林正寛、そして『妻と社長と九ちゃん』で団塊世代のサラリーマンの哀愁をみせた田中耕二、常に精力的に舞台に拘り続ける五十嵐明など青年座の精鋭でつくり上げます2007年版『悔しい女』にご期待下さい。
ストーリー 日本のどこか・・・のどかな田舎
あるのは動物園を持つエネルギー研究所(通称エネ研)と、「震えゼミ」が棲息するという森
そんな地方の町の喫茶店
近所に住む絵本作家・高田悟はその店に足繁く通う一人
そんな彼のもとへ、美人で明るい笠原優子が嫁いできた
「お互いこれで最後にしよう」高田二度目、優子四度目の結婚生活が始まる
誰にもある普通の生活
夫と妻、店に集う顔見知りの人たちとの他愛の無いおしゃべり、昔ばなしに噂ばなし
しかしそこに見え隠れする虚実ないまぜの会話に、反応し、突き詰めていく優子
不倫の匂い、エネ研、「震えゼミ」…
ちょっとした言葉の食い違いに、高田と優子の間に小波がたつ
やがてそれは喫茶店に集う人たちをも巻き込んで波紋を拡げていく
スタッフ 作=土田英生/演出=宮田慶子/装置=島次郎/照明=中川隆一/音楽=いがり大志/音響=高橋巖/衣裳=加納豊美/舞台監督=安藤太一/製作=森正敏
キャスト 那須佐代子/小林正寛/田中耕二/五十嵐明/若林久弥/川上英四郎/片岡富枝/森脇由紀/遠藤好
お問い合わせ 劇団青年座製作部
03-5478-8571
info@seinenza.com
青年座ホームページ

入場料金

一般5,000円/65才以上4,000円/大学・各種学校生3,500円/高校生以下2,500円(全席指定・税込)

割引チケットは青年座のみで取り扱い

チケット発売窓口

劇団青年座 03-5478-8571

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:376-121
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:33996
e+(イープラス)
eplus.jp
キノチケットカウンター 店頭販売のみ10:00〜18:30

公演日程

2007年6月16日(土) 〜 6月24日(日)

上演時間 2時間15分

2007年6月

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