Drama Reading Project『ペール・ギュント』 - シアターガイド
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Drama Reading Project

<グリーグ没後100年企画> 音楽劇

『ペール・ギュント』

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公演データ

公演期間 2007年9月6日(木)〜9月7日(金)
会場 ミューザ川崎 市民交流室
〒212-8557 神奈川県川崎市幸区大宮町1310
PR・解説 あなたはどんな人間ですか?

身分の上の「あなた」ではなく、肩書きを背負った「あなた」でもなく、「あなた」自身はどんな人間ですか?

身分や肩書きは飾りであって、「おのれみずから」を証明するものではない。さあ、仕事や職業から離れたあなたは何者なのでしょう。

現代にも通ずるそんな課題を世紀を超えて問いかけてくるイプセンの戯曲『ペール・ギュント』

イプセンと同時代を生き、今年没後100年を迎えたグリーグ。「北欧のショパン」とも評される彼は、ピアノ小品を多く残した作曲家です。そんな彼が『ペール・ギュント』の舞台化に合わせて手がけた付随音楽は壮大なオーケストレーションでした。晩年まで4回もの改訂を行い、さらには組曲化するなど、グリーグ自身お気に入りの曲だったようです。

同時代を生きたノルウェーの2人の巨人、彼らの残したメッセージを今回はセミ・コンサート形式にてお送りいたします。
ストーリー ノルウェーの民話の中の伝説的な人物を題材としたというこの作品は、破天荒で自由奔放なペール・ギュントの冒険物語。

他人の花嫁を略奪して村人総出で追われたり、トロル(北欧の妖精)とその王様(ドブレ王)によってトロルにされそうになったりと、まさに唯我独尊、破天荒。

そんな彼も母オーセの死を超え、ソールヴェイの純真さに心を打たれ、自分はいったい何者なのか、「おのれみずから」を探る旅に出ます。

実業家となって黒人貿易で大金を得ては船を奪われ、預言者となっては色に溺れて砂漠に放り出され、「皇帝!」「英雄!」「救世主!」と崇められたと思ったらそこは…

いろんな「ペール・ギュント」にはなったが、じゃあどれが本当のペール・ギュントだ?

どれも違う、だ?

職業や身分、肩書きから解放されたとき、さて自分に何が残るのか。自分自身を証明できるものは何なのか。「おのれみずから」とは一体何か。

現代にも通ずるイプセンのこのメッセージを、今年没後100年となるグリーグの音楽に乗せてお送りします。

職業や身分、肩書きから解放されたあなたは「何者」ですか?

さあ、いざ「おのれみずから」を探す旅へ!
スタッフ 台本・演出=多和田真太良/舞台監督=板橋恭史/制作=大堀拓哉
キャスト 服部訓広/駒井仁美/加藤麻衣/松浦さやか/今林加笑/麻生優希/井上真輔 ほか
お問い合わせ Drama Reading Project
090-3536-2395
drpxdrp@yahoo.co.jp
Drama Reading Project

チケット発売日

2007年8月1日(水)

入場料金

3,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

Drama Reading Project 090-3536-2395

チケット販売サイトへ

公演日程

2007年9月6日(木) 〜 9月7日(金)

2007年9月

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  • 19:00
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  • 19:00
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セミコンサート形式です。

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