赤坂RED/THEATER プロデュース『ナゲキバト』 - シアターガイド
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赤坂RED/THEATER プロデュース

音語り

『ナゲキバト』

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公演データ

公演期間 2007年7月5日(木)〜7月8日(日)
会場 赤坂RED/THEATER
〒107-0052 東京都港区赤坂3-10-9 赤坂グランベルホテルB1
PR・解説 「ナゲキバト」は著者ラリー・バークダルが妻へのクリスマス・プレゼントとして書いたものを自費出版の形で世に出したところ、とくに宣伝したわけでもないのに読んだ人の感動が人から人へと伝わっていき、短期間に自費出版としての驚異的な記録を作った作品。その後、1997年にアメリカの大手出版社であるゴールデン・ブックス社よりハードカバー版が刊行されている。
同年日本で翻訳本が発売され、昨年の改訂版も含め10万部を突破。幅広い層に読まれている。
 2007年夏、読み聞かせの第一人者である女優中井貴惠により「ナゲキバト」が日本で初上演される。
ストーリー 主人公のハニバルは9歳の少年。交通事故で両親をなくした一人っ子のハニバルは、アイダホ州にひとりで暮らす祖父のポップと暮らすことになった。祖父はやさしくて温厚で話し上手。夜になるとハニバルにユーモアをまじえた話をしながら両親のいない寂しさをやわらげ、同時に人生の知恵を授けていった。
 あるとき、猟銃を撃ってみたくてたまらないハニバルは、眠っている祖父のポケットから弾を盗み、一羽のナゲキバトを撃ち殺してしまう。祖父は、巣に残された2羽のヒナのどちらかを選び撃つように促した。遺された父鳥だけでは2羽は育てられないからだ。うそをつくこと、生き物を殺すこと。好奇心から起こしてしまった事態に、罪の意識に心を痛めるハニバル。そんな孫に対して祖父は、そうした行為のもつ深い意味と、責任は自分自身でとらなけらばならないことを伝える。
 ハニバルに課せられた試練はさらに続く。そのたびに祖父は時に優しく、時に厳しく、生きていくために大切なことを教えた。最後にあかされる祖父の秘密。誰もが予想できない衝撃のラストシーンは、深く、静かに、あなたの胸を撃ちぬく。
スタッフ 原作=「ナゲキバト」(あすなろ書房刊)/著作=ラリー・バークダル/訳者=片岡しのぶ/脚色=伊藤栄之進/演出=大河内直子
キャスト 中井貴惠(朗読)/岩田浩史(ギター)
お問い合わせ オンザフィールド(平日10:00〜18:00)
050-5525-1493
赤坂RED/THEATER 公式サイト

入場料金

前売4,500円/当日4,800円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

オンザフィールド(平日10:00〜18:00) 050-5525-1493
http://on-the-field.com

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:377-418
赤坂グランベルホテル(フロント) 03-5575-7130

公演日程

2007年7月5日(木) 〜 7月8日(日)

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