空間アート協会ひかり『「田紳有楽」口説/志太の幽霊』 - シアターガイド
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空間アート協会ひかり

ひかりの日の出Vol.1 STスポット提携公演

『「田紳有楽」口説/志太の幽霊』〜2本立て公演〜

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公演データ

公演期間 2007年6月30日(土)〜7月1日(日)
会場 STスポット
〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1-11-15
PR・解説 ●作品の見どころ
「田紳有楽」口説
演出:仲田恭子が「代表作です!」と語る、「田紳有楽」の歌曲化及び肉体の楽器化に挑んだ意欲作。原作者の故郷・藤枝での初演、大阪での再演を経て、満を持していよいよ関東初公開!

「志太の幽霊」
奇才・山東京伝の「孔子縞于時藍染」の舞台化に挑んだ新作。「寛政の改革」を鋭く風刺し、儒教道徳が浸透したおかげで、万人が礼を愛し、価値観がまるであべこべになる世界を描いた風刺劇。
ストーリー ●原作あらすじ

「田紳有楽」
作品は一見私小説のスタイルで始まるが、突如「私は池の底に住む一個の志野筒形グイ呑みである」という文で壊乱する。このグイ呑みは金魚と恋に落ち、愛の結晶としてミジンコを生む。やがて新幹線級の猛スピードで泳ぎ回る茶碗、実は空飛ぶ円盤である丼鉢などが登場し、物語は破天荒を極める中、最後はご詠歌の合唱で不可思議な大団円を迎える。1976年谷崎潤一郎賞受賞。

「孔子縞于時藍染」
天明7年(1787年)、老中に就任した松平定信は、贅沢を禁じ倹約を勧め、儒教に基づいて世直しをしようとする「寛政の改革」を行い、改革を風刺する作品が多く作られた。原作もその一つで、「孔子縞于時藍染」とは、『今は格子縞の藍染の着物が流行するように、孔子の教えが大流行である』の意。
儒教道徳が浸透したおかげで、万人が礼を愛し、金持ちは徳のために金銭を施さねばと四苦八苦。女郎は馴染みの客に金を受け取ってくれという無心の手紙を書く。夜更けには「追い剥ぎ」ならぬ「追い剥がれ」が出没するという有様。
スタッフ 構成・脚色=土肥ぐにゃり/演出=仲田恭子/美術・宣伝美術=青木祐輔/制作=寺田真生、清水建志/協力=横浜アートプラットフォーム急な坂スタジオ
キャスト 「田紳有楽」口説:土肥ぐにゃり、工藤wabi良平/「志太の幽霊」:わかばやしめぐみ、佐東諒一
お問い合わせ 空間アート協会ひかり
080-3423-1875
info@art-hikari.com
空間アート協会ひかり
その他
お問い合わせ
メールでのお問合わせは、件名に「問合わせ」とご記入下さい。

チケット発売日

2007年6月1日(金)

入場料金

一般前売2,000円/一般当日2,500円/高校生以下・障害者割引1,500円(全席自由・税込)

窓口にて障害者手帳・学生証をご提示下さい

チケット発売窓口

空間アート協会ひかり 080-3423-1875
電話予約の受付時間は、12:00から21:00までです。
メールでのお申し込み先:
ticket@art-hikari.com
(件名に「チケット予約」とご記入下さい。)
STスポット 045-325-0411

公演日程

2007年6月30日(土) 〜 7月1日(日)

上演時間 「田紳有楽」口説:約20分
「志太の幽霊」:約35分

2007年6月

24 25 26 27 28 29 30
  • 15:00
  • 19:00※
  •  

2007年7月

1
  • 15:00
  • 18:00※
  •  
2 3 4 5 6 7
※夜の回は、日によって開演時刻が異なります。ご注意下さい。

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