劇団ジャブジャブサーキット『アインシュタイン・ショック』 - シアターガイド
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劇団ジャブジャブサーキット

劇団ジャブジャブサーキット第46回公演

『アインシュタイン・ショック』

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土曜マチネ後、北村想氏を迎えてアフタートーク有り!

公演データ

公演期間 2007年9月20日(木)〜9月24日(月・祝)
会場 ザ・スズナリ
〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-15
PR・解説 2003年に上演し好評だった「タイタニック・ポーカー」に続く、北村想氏草案シリーズ第2弾。昨年、岸田國士戯曲賞最終候補(結果は該当作なし)に選ばれた「歪みたがる隊列」に続く、はせひろいちの新作です。
実際に1922年(大正11年)の11月17日に日本の土を踏み、12月29日までの実に43日間も日本に滞在したアインシュタイン。当時43歳だった彼は、まさに日本へ向かう船上でノーベル物理学賞受賞の知らせを受けています。ナチス政権から市民権を剥奪され首に賞金を掛けられ、アメリカに移住する10年以上も前の話です。来日にまつわる歴史的資料を参考にしながら、当時の科学者はもちろん、文化人やインテリ達も大いに巻き込み、混乱させられたという、彼の知的影響力を探るフィクションです。
ストーリー 古ぼけた大きな黒板に描かれた「E=MC2(二乗)」の文字。それを背にした京都帝国大学の学生控え室は、ある種の興奮と混乱に包まれていた。ついに「彼」が、東京、仙台、名古屋で一般講義を無難にこなし、今まさに京都入りしようとしているのだった。そう、彼の名は「アルバート・アインシュタイン」。博士の通訳を勤める「恋する物理学者」石原純が気晴らしに、西田幾多郎の一番弟子でもある田辺元を訪れ、学生相手に博士のエピソードを披露すれば、自ずと学生の意気も高まる。学生歓迎会で代表スピーチを任された3回生の荒木は、お偉い学者連中が博士を独占することに憤慨し、ある画策を始める。やがて東京から寺田寅彦がお忍びで駆けつけ、アインシュタイン・フィーバーはピークを迎える。そんな中、別の時間軸に存在する「白い服の人たち」は、夜の教室で蕎麦をすする怪しげな存在を確認し、話題となるのだが…。
スタッフ 草案=北村 想/作・演出=はせひろいち/照明=福田恒子/衣裳=木場絵理香/音響=松野 弘/舞台監督=岡 浩之/宣伝美術=奥村良文(ワークス)/制作=咲田とばこ/制作=中杉真弓
キャスト 栗木己義/小山広明/はしぐちしん(コンブリ団)/岡 浩之/咲田とばこ/小関道代/中杉真弓/岩木淳子/荘加真美/江川由紀/千頭麻衣/熊野てつこ/鳥岡寿江/鈴木愛子/なかさこあきこ/蒲 公仁(個人企画集団*ガマ発動期)
お問い合わせ 劇団ジャブジャブサーキット
058-324-2971
jjcoffice@yahoo.co.jp
劇団ジャブジャブサーキット公式HP SENTAKU通信

チケット発売日

2007年7月29日(日)

入場料金

一般前売3,200円/一般当日3,500円/学生前売2,300円/学生当日2,600円/ペア券5,600円(全席自由・税込)

ペア券は前売り劇団・劇場予約のみ
学生は大学生以下

チケット発売窓口

劇団ジャブジャブサーキット 058-324-2971

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:375-783
e+(イープラス)
eplus.jp
その他プレイガイド情報 ザ・スズナリ tel03-3469-0511(電話予約のみ)

公演日程

2007年9月20日(木) 〜 9月24日(月・祝)

上演時間 約2時間

2007年9月

16 17 18 19 20
  • 19:30
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21
  • 19:30
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  • 14:00※
  • 19:30
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  • 19:30
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  • 14:00
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※北村想氏を迎えてのアフタートーク ご当地ゲスト 劇団青い鳥の若手女優さんたち

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