演劇ユニット☆銀河急行『メランコリーロボット』 - シアターガイド
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演劇ユニット☆銀河急行

vol.1

『メランコリーロボット』

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公演データ

公演期間 2007年6月28日(木)〜7月1日(日)
会場 シアターグリーン BASE THEATER
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-20-4
PR・解説 銀河急行は今回が初舞台となります。
ロボットの物語を上演いたしますが、“SF”といえるようなカッコ良いものではございません。質感でいえば金属というより、小学校のぞうきんです。デートコースで代々木公園⇒代々木上原⇒ディナーというより、石神井公園⇒江古田⇒泥酔です。ホットペッパー配ってる女の子というより、ビッグイシュー売ってるおっさんです。
何だか気落ちしそうですがこれは例えばの話で、実際はロボットの物語となっております。もし途中から観劇したお客さまがいたら、うつ病患者のドタバタ劇にみえるかもしれません。
それはもしもの話で、実際はロボットの物語となっております。
ストーリー 私たちの生きているうちにロボットが生活にあふれる日々は来るでしょう。人と見分けの付かないロボットも、遠くない未来歩き出すことでしょう。そして人に必要とされたロボットも、不要とされるときがいつか訪れる。処分を待つそんなロボットたちに、少しの時間が許されたなら……。

その時代、主人を失ったロボットたちの収容病院があった。召使いロボット、風俗業ロボット、ドラえもん風ロボット、工場をリストラされたロボット。彼らは新しい主人を待ち望んでいた。そこへやって来た新しい清掃員。重罪を犯して死を恐れ、体を捨ててロボットになった男、岸田。
一方で岸田の横暴により犠牲になったロボットがいた。人間に手を出せないロボットは、主人を守ることが出来なかった。そしてロボットは岸田のいる収容病院へ搬送されて来るのだった。

病院でロボットたちに残された時間はあとわずか。新しい主人がみつからなければ……。
憂鬱な彼らは人間よりも優しくて、すごく真面目な馬鹿だった。
スタッフ 脚本=後藤隆征/演出=浅野泰徳(ジャングルベル・シアター)/舞台監督/美術=松原優介/照明=鈴木恵奈/音響=奥野竜史(東京おいっす)/音楽作曲=羽中田雅樹/写真/宣伝美術=中村正樹/制作=真子母都子/制作=菅原香子/協力=阿部美和子(ジャングルベル・シアター)
キャスト 新井菜穂(岩山T☆Three)/大野泰広(ハレルヤ)/賀川直(あがいん)/浅野雄太(あがいん)/西村太一(ジャングルベル・シアター)/大塚大作(ジャングルベル・シアター)/千葉豪(東京サギまがい)/藤田かおる(東京サギまがい)/黒木俊穂(エクスィードアルファ)/若狭ひろみ(インベーダーじじい)/指原静/いなべしほ/村山晴之介/高梨知美/松本あつし(Amrita Peace)/細身慎之介(劇団上田)
お問い合わせ followfollow(菅原香子)
080-3399-3939
ticket@followfollow.jp
銀河急行

入場料金

前売・当日2,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

演劇ユニット☆銀河急行

チケット販売サイトへ

公演日程

2007年6月28日(木) 〜 7月1日(日)

上演時間 約1時間45分

2007年6月

24 25 26 27 28
  •  
  • 19:30
  •  
29
  • 15:00☆
  • 19:30
  •  
30
  • 15:00
  • 19:30
  •  

2007年7月

1
  • 13:00
  • 17:00
  •  
2 3 4 5 6 7
☆金曜日のお昼の回のみチケット料金,000でご覧頂けます。

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