横浜赤レンガ倉庫1号館(財 横浜市芸術文化振興財団)『横浜ローザ』 - シアターガイド
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横浜赤レンガ倉庫1号館(財 横浜市芸術文化振興財団)

五大路子ひとり芝居

『横浜ローザ』赤い靴の娼婦の伝説

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公演データ

公演期間 2007年8月15日(水)〜8月18日(土)
会場 横浜赤レンガ倉庫1号館
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1−1−1
PR・解説 横浜の街に、戦後60年を
一人、凛として強く生きぬいた
ある女性のひたむきな姿を描く

浜っ子女優の五大路子がライフワークとして取り組む
「横浜ローザ」。
12年目の今年も横浜赤レンガ倉庫で渾身の演技をご鑑賞ください。

『横浜ローザ』のモデルとなった有名な「ハマのメリーさん」は、十数年前まで伊勢佐木町や福富町など横浜の盛り場で見かけることができた。
白いドレスに白塗りの化粧、髪も真っ白で両手に大きな紙袋を下げた老女で、進駐軍相手の娼婦だったと言われている。
50年以上も横浜の街角に立ち続けたが、経歴も私生活も謎だったため、「実は大金持ち」「女装の男性」など様々な噂があった。(2005年1月17日没。享年84歳。)
・2006年4月、中村高寛監督により、ドキュメンタリー映画「ヨコハマメリー」が完成。東京と横浜で上映された。
ストーリー 横浜のとある雑居ビルの7Fエレベーターホール、その廊下の一隅にいつからか住みついた一人の老女があった。「横浜ローザ」の名で知られた外国人専門の娼婦で、80歳を越えた今でも本人は現役のつもりである。
気が向けば、夕暮れ時の馬車道やメリケン波止場に立つこともあるが、いくら厚化粧で装ってみても、足下もおぼつかない老娼婦の客になる物好きはいなかった。
やむなく今は雑居ビルのエレベーターガールをして、酔客の僅かなチップで餓えをしのぐ毎日だった。
忍び寄る老いの孤独と死の恐怖、眠れぬ一夜。いたずらに救急車を呼んでは寂しさをまぎらわせる。
彼女が問わず語りに激白する涙と屈辱の人生は、そのまま日本の戦後史であった。
スタッフ 企画=五大路子/作=杉山義法/演出=遠藤吉博
キャスト 五大路子
お問い合わせ 横浜赤レンガ倉庫1号館
045-211-1515
ke.kikuchi@yaf.or.jp
横浜夢座

入場料金

一般前売4,000円/一般当日4,500円/学生2,500円(全席自由・税込)

整理番号付

チケット発売窓口

横浜赤レンガ倉庫1号館 045-211-1515
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:377-520
横浜読売プレイガイド

公演日程

2007年8月15日(水) 〜 8月18日(土)

2007年8月

12 13 14 15
  • 19:00○
  •  
  •  
16
  • 15:00○
  •  
  •  
17
  • 14:00○
  • 19:00○
  •  
18
  • 15:00○
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  •  
○ 好評発売中

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