スタジオ・フェニーチェ『9人の迷える人々』 - シアターガイド
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スタジオ・フェニーチェ

第19回池袋演劇祭参加作品

『9人の迷える人々』あなたはそれでも人を裁けますか。

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公演データ

公演期間 2007年9月1日(土)〜10月21日(日)
会場 池袋アート・スペース・サンライズホール
〒171-0022 東京都豊島区南池袋4-19-6日ノ出ビル
PR・解説 【裁判員制度とは】
平成21年、日本に裁判員制度が導入されることになった。裁判員制度とは、殺人や放火等の重大な刑事裁判に、一般市民の中から選ばれた法律の素人である裁判員が参加し、プロの裁判官とともに、被告人が有罪か無罪か、そして、有罪だとするならどのくらいの刑を科すのが適当かを決める制度である。

【みどころ】
「人が人を裁くことができるのか」という、シリアスなテーマを扱いながらも、笑いあり、涙あり、スリルに満ちた最高のエンターテインメントに仕上がっている。また、ストーリーの結末には、衝撃的なサプライズが用意されている。この劇を観れば、人が人を裁くことなどできるのか、という刑事裁判の根本的な問題を誰もが考えさせられることになるだろう。
ストーリー 平凡な市民として暮らす人びとのもとに、ある日裁判所から一通の手紙が届いた。それは、裁判員として刑事裁判に参加してほしいという内容であった。裁判員として裁判所におもむいた彼らを待ち受けていたのは「自分の妻と子供に多額の保険金をかけて計画的に殺害した」という、思ってもみない重大犯罪であった。ストーリーは、多数決の結果、被告人が有罪に決まり、それに対してどのような刑を科したらよいのかを決める話し合いの場面から始まる。
ひたすら立身出世を望み威圧的な態度で市民の意見を軽視する裁判官、キャバクラ嬢のキャッチをやっていて、日当1万円欲しさに裁判員になった若者、女子高生からチカンと間違えられ厳しい刑事の取調べを経験した元サラリーマン、さまざまなヒストリーをもつ市民6人と、プロの裁判官3人が、この難事件に挑む。
スタッフ 脚本・演出=高島穣/ディレクター=BILLY・三浦一郎・大内理沙/制作・提供=スタジオ・フェニーチェ
キャスト 田中美唯/仲拓磨/今野元志/西澤実峰/大西貴之/実盛厚/合志英知/瀬川あすか/高島穣

チケット発売日

2007年8月8日(水)

入場料金

前売自由席2,500円/当日自由席3,000円(税込)

全席自由席です。1回の公演につき定員80名。

チケット発売窓口

スタジオ・フェニーチェ 080-5382-5511
スタジオ・フェニーチェでの取り扱いは10/21(日)分のみです。9/1(土)9/2(日)分の取り扱いは、チケットぴあでのみお取り扱いしております。10/21(日)分ご希望の方はスタジオフェニーチェホームページをご覧下さい。http://www.studio-fenice.net/

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:379-294

公演日程

2007年9月1日(土) 〜 10月21日(日)

2007年9月

            1
  • 13:00
  • 17:00
  •  
2
  • 13:00
  •  
  •  
3 4 5 6 7 8

2007年10月

21
  • 13:00
  • 17:00
  •  
22 23 24 25 26 27

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