海市(kaishi)工房『人魚の森』 - シアターガイド
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海市(kaishi)工房

海市(Kaishi)−工房Vol.17

『人魚の森』

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公演データ

公演期間 2007年10月3日(水)〜10月8日(月・祝)
会場 「劇」小劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-6-6
PR・解説 昨今、恐ろしい誘拐事件や殺人が日常茶飯事のように起こっています。被害者遺族の怒りや悲しみは、癒されることがあるのでしょうか。「人魚の森」は結成10周年を迎えた海市(Kaishi)ー工房が、日常生活に潜む不安と恐怖を描いた作品です。
童話「赤い蝋燭と人魚」を絡ませながら、物語はサスペンスフルに展開します。
 事件を通して自己を見つめ直し、幸せを求めて生きる人間の姿を、時に笑いも交え、暖かく優しい眼差しでみつめます。
「人間は、この世界の中で一番優しいものだときいている」・・・(小川未明「赤い蝋燭と人魚」より)
人間を信じて娘を託した人魚の母親の言葉を、もう一度それぞれの心に問いかけて欲しい。そんな願いを込めて。
ストーリー  小川はるは、夫武男が園長を務める幼稚園で、「大人の絵画教室」を開いている。そこには、歯科医の片岡、OLの絵美子、文具屋の娘真希、靴職人の木田が通い、和気あいあいと過ごしていた。新しく早苗という訳ありげな女性が入会して来た日、木田の娘で5才の彩が誘拐される。
 穏やかな日常を突然引き裂いた悲劇に、はるをはじめ、武男や教室の仲間達も巻き込まれていく。容疑者となったのは、はるの兄聡史だった。
 暴かれていく過去、つらい裁判・・・。その時、被害者は?そして加害者は?
スタッフ 作=しゅう 史奈(AAF戯曲賞、テアトロ新人戯曲賞佳作受賞)/演出=小松 幸作(「若手演出家コンクール」優秀賞受賞)/美術=吉野 章弘/照明=村上 秀樹(回転OZORA)/音響=熊野 大輔/宣伝美術=草間めぐみ/舞台監督=高木 俊介/制作=海市(Kaishi)−工房/制作助手=藤原 美紀
キャスト 境 ゆう子/鈴木 達也/松本 直樹/富永 あき/田徳 真尚(劇団昂)/飯島 徹生/ながえき 未和/原田 大輔(演劇集団円)/柳沢 麻杜花/すがの 江津子/鶴岡 悦子/奈良井 志摩/小松 幸作
お問い合わせ 海市(Kaishi)−工房
03-5453-4227
kikuchiyo-1003@m7.dion.ne.jp
海市(Kaishi)−工房 公式ホームページ

チケット発売日

2007年8月17日(金)

入場料金

前売3,200円/当日3,500円(全席自由・税込)

日時指定

チケット発売窓口

海市(Kaishi)−工房 03-5453-4227
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:379-373

公演日程

2007年10月3日(水) 〜 10月8日(月・祝)

2007年10月

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※開場は開演の30分前です。

次回公演予定 2008年10月8日(水)〜14日(火) 下北沢「劇」小劇場

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