NICK-PRODUCE『楽屋』 - シアターガイド
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NICK-PRODUCE

NICK-PRODUCE#12

『楽屋』―流れ去るものはやがてなつかしき―

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公演データ

公演期間 2007年9月27日(木)〜9月30日(日)
会場 かもめ座
〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-5-2 牧野ビルB1
PR・解説 女のすなる女優といふものを、男優もせむとす――男四人による、“女優”四人芝居。これまでオリジナル脚本上演を始め、レストラン公演、『エレクトラ』『夏の夜の夢』の翻案野外劇、ジャン・コクトーの『声』の翻案上演など、劇場を飛び出して意欲的な試みを行ってきたNICK-PRODUCEが、日本戦後史を代表する作家の一人である清水邦夫作品『楽屋』に挑む。今回は、男性が女性を演じることにより、その共通項となる“人間”を強く浮かび上がらせる試み。演じるとは何か、生きていくこととは何か、そして死んでいくとは――…?男女の性を越え、狂気を含んだ人間の業を余すところなく描く。誰もが心の奥底に潜ませている無意識の原風景が、そこに立ち現れること請け合いである。演目に適したサイズの小劇場かもめ座に、秋風漂う9月末の季、ぜひとも足をお運び下さい。ご来場、心よりお待ち申し上げます。
NICK-PRODUCE主宰/村野玲子
ストーリー とある大劇場の、とある大女優の楽屋。
かかっている演目は、チェーホフの『かもめ』。
大女優は主人公ニーナを演じている。
そこへ夜な夜な通う、珍客が二人。芝居談義に花が咲く。しかしその珍客たちは…?
そこへさらに珍客が現れ――「ニーナの役を私に返して下さい」。

「はぁ?」

役をめぐって、上へ下への大騒動。
私だって舞台に立ちたい。私だってスポットライトを浴びたい。私だって、私だって、私だって…。

私だって、才能があるに違いない。

厳しい現実。捨てられない憧れと、越えられない理想。
夢にとりつかれているのか、とりついているのか。
手放すことのできない、思い描いた“あでやかなる姿”…――

生きていくとは何か。
演じるとは何か。
そして、死んでいくこととは――――
スタッフ 演出=村野玲子/舞台監督=HiRoE/舞台美術=岩田和明/照明=横佩彩/音響=星野大輔(Mrs.fictions)/衣裳=竹内陽子/小道具=佐藤愛/宣伝美術=内山弘隆/web製作=小松拓美/制作=伊藤静香(【こども機関】) ほか
キャスト 佐藤大樹/赤見康男/小林守/福谷誠治
お問い合わせ NICK-PRODUCE(イトウ)
090-6147-6804
nickproduce@gmail.com
NICK-PRODUCE#12『楽屋―流れ去るものはやがてなつかしき―」

チケット発売日

2007年8月20日(月)

入場料金

前売2,700円/当日3,000円/学生2,200円(全席自由・税込)

学生券は、要予約・要学生証提示

チケット発売窓口

NICK-PRODUCE 090-6147-6804

チケット販売サイトへ

公演日程

2007年9月27日(木) 〜 9月30日(日)

上演時間 約1時間10分

2007年9月

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