池の下『狂人教育』 - シアターガイド
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池の下

寺山修司全作品上演計画 池の下 3ヵ国6都市連続公演

『狂人教育』名古屋公演

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公演データ

公演期間 2007年9月15日(土)〜9月16日(日)
会場 七ツ寺共同スタジオ
〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須2-27-20
PR・解説 ◎寺山修司全作品上演計画
●池の下 3ヵ国6都市連続公演『狂人教育』

 作:寺山修司
演出・美術:長野和文

韓国の密陽演劇祭からスタートして、ソウル、大阪、名古屋、東京、上海とアジア6都市を巡る企画。韓国ではアート系のアヴァンギャルドな表現が評判をよび、全公演Sold out!
話題の日本公演がいよいよ始まります。

○名古屋公演 七ツ寺共同スタジオ 
9月15日(土)15:00/19:00
   16日(日)14:00

●全席自由 前売2500円 当日3000円
●チケット申込み 090−6046−7122
          http://www.ikenoshita.com
ストーリー 舞台は、元貴族が住んでいたと思われる「人形館」。小児麻痺の女の子の蘭は、この屋敷で家族と住んでいる。やぶにらみで船の設計士の祖父と、猫きちがいの祖母、吃りでベルリオーズの熱狂的ファンの父、淫蕩な姉のマユ、虚無的な詩人の兄の鷹司。家族は専制的な祖父の下で暮らしていた。
ある日、法医学者のドク氏がこの一家に宣言する。
「この家にたった一人だけ気違いがいる」
祖父は一家の名誉を守るため、気違いを探し出し、密殺してダリア畑に埋めることを決定する。そのときから、家族のヒステリィックな気違い探しが始まる。
誰かと少しでも違うことをすると気違いにされると思い、みんなで同じような行動をとるようになる。同じように話し、同じように食べ、やがてみな同じような顔になる。蘭一人だけが「こんなことはおかしい」と抗議する。蘭の「特異な」行動を見て、家族たちは蘭こそが気違いだと言って惨殺する。引きちぎられる蘭の首。蘭の歌声だけがテープレコーダーから流れる。人形劇は終わったのである。
スタッフ 演出・美術=長野和文
キャスト 井上美千代/いづみスミオ/渡辺健太郎/鬼頭理沙/青木五百厘/梅澤良太 ほか
お問い合わせ 池の下
090-6046-7122
i@ikenoshita.com
池の下ホームページ

チケット発売日

2007年8月6日(月)

入場料金

前売2,500円/当日3,000円(税込)

チケット発売窓口

池の下 090-6046-7122
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999

公演日程

2007年9月15日(土) 〜 9月16日(日)

上演時間 約1時間

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