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COLLOL

『arrow』野田秀樹作『贋作・桜の森の満開の下』より

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公演データ

公演期間 2007年9月6日(木)〜9月10日(月)
会場 王子小劇場
〒114-0002 東京都北区王子1-14-4
PR・解説 うつくしくなりたい、うつくしくなりたい、あれが欲しい、これが欲しい、全部欲しい、
働けど働けど、手につかんだものすべてが間違っているような気がする、
欲しいもの、が欲しい、
手に入らなくてつらくてはずかしくてみじめでそれでも、生きて、という、
都市の(働く、女性の、)欲望。

野田秀樹さんの名作戯曲『贋作・桜の森の満開の下』を再構成し、
POPに、馬鹿真面目に、とてつもなくうつくしく、
2007年の東京にて上演します。
どうぞ一度、COLLOL世界をご体験くださいませ。
ストーリー 耳男:
そこでは、ゴウゴウ風が鳴っているんだ。
それでいて、ひとつも物音がなくてね、
おれの姿と足音ばかり、
冷たい、動かない風の中に包まれて、ぽそぽそ散る花びらのように魂が散って、
目をつぶって、何かを叫んで逃げたくなるけれど
目はつぶれても耳はつぶれない。まぶたはあるけれど、耳ぶたはないから。
耳たぶはあるけど、耳ぶたがないから、それで桜の粉と一緒に
耳から何かが入ってくる。


(あらすじ)
師匠を殺した耳男、山賊のマナコ、謀反を企むオオアマの3人が
ヒダの王の二人の娘、夜長姫と早寝姫に捧げるためにそれぞれの欲望にしたがい、
偽の「ヒダのタクミ」としてミロクを彫る。
簡単に失われる、耳男の両耳、女奴隷エナコの命、そして早寝姫の恋と命。
夜長姫は自分の欲望と興味のすべてを手にすることを無邪気に願い、クニは流転し、
その背後でオニ達が、物語への出番を狙っている。
スタッフ words and direction=田口アヤコ/音響演出=江村桂吾/ドラマトゥルグ=角本敦/美術=川島沙紀子/照明=関口裕二(balance,inc.DESIGN)/舞台監督=吉田慎一(Y's factory)/制作補=守山亜希(tea for two)/制作補=日下田岳史/制作補=宮田公一/宣伝美術=鈴木順子(PISTOL☆STAR)
キャスト 大倉マヤ(マヤ印)/甲斐博和(徒花*)/堂下勝気(怪童堂)/久堂秀明/田辺誠二/佐久間大器/吾妻未来/伊藤保恵/八ツ田裕美/田口アヤコ/撮影者:大木裕之
お問い合わせ COLLOL
080-1159-9902
COLLOLmail@yahoo.co.jp
arrowウェブサイト

入場料金

一般3,000円/バルコニー席2,500円/学生割引2,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

COLLOL 080-1159-9902

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:379-343

公演日程

2007年9月6日(木) 〜 9月10日(月)

2007年9月

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