社団法人能楽協会『世界無形遺産 能楽 第5回公演』 - シアターガイド
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社団法人能楽協会

ユネスコによる第1回世界無形遺産の宣言を記念して

『世界無形遺産 能楽 第5回公演』

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公演データ

公演期間 2007年11月5日(月)
会場 国立能楽堂
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
PR・解説 ユネスコは世界の無形遺産保護の一環として、2001年5月「人類の口承及び無形遺産の傑作宣言」
を行い、日本からは能楽がこの第1回傑作として宣言されました。
社団法人能楽協会は、これを記念して「世界無形遺産 能楽公演」を開催する運びとなりました。
本公演は、現代の能、狂言を代表する演者と魅力ある演目、また能楽に親しみをお持ちいただくための解説講座を行うことにより、能楽愛好家はもちろん、初めてご観賞いただく方にとってもお勧めできる構成となっております。
秋季深まるこの季節、日本の古典文化に触れてみてはいかがでしょうか。
ストーリー 【棒縛】
太郎冠者と次郎冠者は、主人が留守の隙にいつも酒を盗み飲みするので、主人はある日、一策を講じます。
主人の計略どおり、次郎冠者は両腕を左右に広げたまま棒に縛りつけられ、また太郎冠者も後ろ手に縛りつけられてしまいます。主人の外出後、残された二人は、どうしても酒が飲みたくなり、協力し合いながら、滑稽な酒盛りが始まります。酒盛りは次第に盛り上がり、舞や謡に興じるところに主人が帰宅します。
その有様に驚いた主人は、二人を打ちつけようとしますが・・・
【邯鄲】
人生に迷いを感じていた中国蜀国の青年盧生は、人生の教えを乞うため楚国に住む高僧の下へ旅に
出かけます。途中、邯鄲の里で宿をとった盧生は、宿の女主人からの勧めで、悟りが開けるという不思議の
枕を使って横になってみることにしました。すると夢の中で勅使が現れ、楚国の帝が盧生に位を譲りたいと
伝えます。盧生は、輿に乗って宮殿に赴き、王位に就きます。
それから五〇年の栄華の夢に酔いしれますが、宿の女主人に粟飯が炊けたと起こされ、現実の世界に引き戻されます。
盧生は、人生は粟飯の炊ける間の、短い一炊の夢に過ぎず、と悟り故郷へ帰っていきます。
キャスト 金春安明(シテ方金春流)/大藏彌太郎(狂言方大蔵流) ほか
お問い合わせ 社団法人能楽協会
03-5925-3871
ticket@nohgaku.or.jp
社団法人能楽協会

チケット発売日

2007年9月25日(火)

入場料金

一般席4,000円/学生席1,000円(全席自由・税込)

学生席は能楽協会のみ取扱

チケット発売窓口

社団法人能楽協会 03-5925-3871
平日午前10時-午後5時
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:379-530
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:39060

公演日程

2007年11月5日(月)

上演時間 約2時間20分

2007年11月

4 5
  • 18:30
  •  
  •  
6 7 8 9 10

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