劇団桟敷童子『博多湾岸台風小僧』 - シアターガイド
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劇団桟敷童子

劇団桟敷童子二作品連続上演

『博多湾岸台風小僧』・・・泣イテ、騒イデ・・・彼岸花

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劇団桟敷童子初の再演!「動」と「静」、二つの世界を連続上演!!

公演データ

公演期間 2007年11月6日(火)〜11月12日(月)
会場 吉祥寺シアター
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
PR・解説 劇団桟敷童子二作品連続上演第1弾は、特設劇場にこだわり続けた桟敷童子が初めて劇場進出をした作品であり、パワフルで骨太な演出と、強烈な舞台装置で観客達を圧倒し話題を呼んだ「博多湾岸台風小僧」を上演する。この作品は朝日新聞『回顧2005』や『シアターガイド編集部員が選ぶ2005年もっとも印象にのこったこの1本』にも選出されるなど、高い評価を受けた。
ストーリー 彼岸花に囲まれた墓陰長屋。そこにはガダロウ(注)を生業とする人々が賑々しく暮らしている。その一人雑魚部倉雄は、いつかどん底から抜け出し財を築こうと、拾った新聞を読み漁る毎日だ。ある日雑魚部は新聞に「アイスキャンディ製造用壱馬力冷凍機」の広告が出ているのを発見し、目を輝かせる。雑魚部は冷凍機を買うために、長屋の元締め・茶山に金を借りようとするが、卑しい出の者が商売をしても誰も相手にしないと耳を貸さない。するとそこへマッチ工場を逃げ出した女工が現れて…
(注)ガダロウ…河太郎が語源。船底を洗ったり、川に落ちた積み荷を拾ったり川底のゴミを拾う仕事をする者
博多湾を臨む長屋を舞台に、そこで生活する人々と、過酷な労働を強いられマッチ工場を逃げ出した女工達、そして逃げた女工を追う戻し屋達が複雑に絡み合い、それぞれの夢、希望、そして破滅など様々な人間模様を描く。
スタッフ 作=サジキドウジ/演出=東憲司/美術=塵芥/照明=Jimmy/照明操作=(株)FREE WAY/音楽=川崎貴人/チラシ画=横岳由紀子/チラシデザイン=山田武/写真=浅香真吾/制作=劇団桟敷童子
キャスト 原口健太郎/稲葉能敬/池下重大/桑原勝行/小野瀬弥彦/川田涼一/鈴木めぐみ/外山博美/川原洋子/山本あさみ/もりちえ/松本しゃこ/新井結香/中井理恵/板垣桃子/星耕介(Oi-SCALE)/朱源実 ほか
お問い合わせ 劇団桟敷童子
03-3375-8288
s-douji@imail.plala.or.jp
劇団桟敷童子ホームページ

チケット発売日

2007年9月23日(日・祝)

入場料金

前売3,000円/当日3,500円/学割2,500円/アルテ友の会会員料金2,700円(全席自由・税込)

学割は劇団前売のみ取扱い、要・学生証提示
アルテ友の会会員料金は(財)武蔵野文化事業団にて取扱い、前売のみ

チケット発売窓口

劇団桟敷童子 03-3375-8288

チケット販売サイトへ

財団法人武蔵野文化事業団 0422-54-2011
電話予約のみ
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:379-345
日時指定・予約番号付き
e+(イープラス)
eplus.jp
日時指定・予約番号付き

公演日程

2007年11月6日(火) 〜 11月12日(月)

上演時間 1時間50分

2007年11月

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