明治大学文化プロジェクト『オセロー』 - シアターガイド
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明治大学文化プロジェクト

原田大二郎監修 明治大学文化プロジェクト 第四回公演

『オセロー』

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公演データ

公演期間 2007年11月9日(金)〜11月11日(日)
会場 明治大学アカデミーコモン アカデミーホール
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-3
PR・解説  明大生が力を合わせシェイクスピア劇に挑む「明治大学文化プロジェクト」。学部間共通総合講座「シェイクスピア劇の現代的魅力」から立ち上がったこの企画は、出演者をはじめ、制作・演出・音響から宣伝、当日の受付に至るまで全て明大生が主体となって創り上げます。
 4回目を迎える本年は四大悲劇の一つ、「オセロー」を上演します。昨年同様、明大OBで情報コミュニケーション学部特別招聘教授の原田大二郎氏が監修し、衣装をはじめ照明や舞台装置など、経験豊かな専門家が学生たちをサポート。クオリティの高い舞台を目指します。
 シェイクスピアと明大生が織りなす、鮮やかでエネルギー溢れる「オセロー」をどうぞお見逃しなく!
ストーリー  「嫉妬というのは一人で種を孕んで、一人で生まれる化け物のようだ―」

 オセローはムーア人でありながら、その武勇と高潔な人格によってヴェニスの将軍にまでなった。
 彼はヴェニスでも指折りの貴族ブラバンショーの美しき娘デズデモーナと恋に落ち、駆け落ち同然に結婚する。
 そんな結婚を横目で見ていた一人の男がいた。
 その男の名はイアゴー。
 彼は愛妻エミリアがオセローと関係を持ったとの噂で嫉妬に取り付かれており、さらに自身こそがオセローの副官に相応しいと考えていたが、青年将校キャシオーが任命されることになりオセローを恨んでいた。
 そして彼は、オセローにも自分と同じく嫉妬を取り付かせることを画策する。

 そんな中、オセローはトルコの侵攻によって戦争が勃発したキプロスに派遣されたが、戦争は嵐によって突然の終結を告げられる。
 トルコへの勝利で沸くキプロス島を舞台に、あらゆる状況を利用した奸悪なイアゴーは、嫉妬という名の毒をオセローへと注ぎ込んでいくのであった。

シェイクスピア四大悲劇中、もっともシンプルで、もっとも残酷な愛の物語―
お問い合わせ 明治大学文化プロジェクト 制作部
080-66255297
meiji_bunpro@yahoo.co.jp
明治大学文化プロジェクト 公式サイト
明治大学文化プロジェクト 携帯サイト

チケット発売日

2007年8月23日(木)

入場料金

自由席0円(全席自由・税込)

当日券も発行いたしますが、予約が定数に達している時にはそちらを優先させて頂きます。

チケット発売窓口

明治大学文化プロジェクト 制作部 080-66255297
電話受付は、10:00〜20:00(無休)となっております。
メールフォームによる受付は随時対応いたします。

チケット販売サイトへ

公演日程

2007年11月9日(金) 〜 11月11日(日)

上演時間 約3時間(2部構成・休憩含む)

2007年11月

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  • 18:00○
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10
  • 17:00○
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11
  • 14:00○
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