劇団青年座『あおげばとうとし』 - シアターガイド
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劇団青年座

第190回公演

『あおげばとうとし』

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公演データ

公演期間 2007年11月16日(金)〜11月25日(日)
会場 本多劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-10-15
PR・解説 教育現場の荒廃が叫ばれて久しい日本。
中でも教師による生徒への暴力、いじめ、破廉恥行為、はたまたうつ病、自殺…
教師の質の低下が大きな社会問題となっています。
しかし、本当に今の先生はダメ教師ばかりで、昔の先生が優秀だったのでしょうか。
一人の問題児を巡って、悪戦苦闘する先生たちの生活、考え方、人間関係を骨太の喜劇として描きます。
一方、高度成長期に生れた新しい時代の価値観を押し付けられた子供たちの悲痛な叫び声が遠くから聞こえてきます。
人気作家中島淳彦氏が『夫婦レコード』から3年ぶりに青年座に書き下ろす
『あおげばとうとし』は、笑ってしまうけどちょっと寒気のする、苦味がきいた大人の喜劇です。
ストーリー 時は大阪で万博があった2年後、昭和47年。
春休みに入る数週間前から始まり、暑い夏の一学期後半、勉学の秋の二学期、
そして冬、三学期と季節が流れる中。

宮崎県日南市の小学校職員室。

登場するのは先生、生徒の親、婦人警官。だが…生徒は登場しない。

空は青く、山は高く、鳥は飛んで、
先生は先生で、生徒は生徒だった。
それがあたりまえだと思っていた、あの頃…
校内暴力、学級崩壊、登校拒否…まだそんな言葉は知らなかった。
だけど、ゆっくりと、確実に、何かが歪み始めていた…
仰げば尊し 我が師の恩…
スタッフ 作=中島淳彦/演出=黒岩亮/装置=柴田秀子/照明=中川隆一/音響=城戸智行/衣裳=三大寺志保美 /舞台監督=尾花真/製作=紫雲幸一
キャスト 那須佐代子/大家仁志/津田真澄/松熊つる松/小林さやか/矢崎文也/安藤瞳/桜木信介/益富信孝/小豆畑雅一/藤夏子/嶋崎伸夫/ひがし由貴/黒崎照
お問い合わせ 劇団青年座
03-5478-8571
info@seinenza.com
青年座

チケット発売日

2007年10月2日(火)

入場料金

一般5,000円/ゴールデンシート(65才以上)4,000円/ユニバシート(大学・各種学校生)3,500円/チェリーシート(高校生以下)2,500円(全席指定・税込)

11月16日(金)は全席一律3,500円になります。

チケット発売窓口

劇団青年座 0120-291-481

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:379-775
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:32434
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2007年11月16日(金) 〜 11月25日(日)

2007年11月

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