劇団文化座『瞽女さ、きてくんない』 - シアターガイド
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劇団文化座

劇団文化座公演127 劇団文化座創立65周年記念 鈴木光枝追悼

『瞽女さ、きてくんない』

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公演データ

公演期間 2007年11月3日(土・祝)〜11月5日(月)
会場 THEATRE1010
〒120-0034 東京都足立区千住3-92 千住ミルディスI番館11F
PR・解説  瞽女とは、明治・大正時代に新潟を中心として活動していた盲目の女旅芸人のことで、一座を組み、唄や三味線などの芸を披露して巡り、生活の糧を得ていました。
 が、時代が昭和に移り、社会が大きく変容する中で、その姿を見る事はできなくなりました。
 現在の日本は、当時とは物質的には比較にならないほど豊かになりました。
 ですが一方、かつての日本人が持っていた「結(ゆい)の精神」つまり、皆で助け合い、励ましあいながら暮らしていくという心のあり方は、時代と共に失われていると思えてなりません。
 全編に流れる、瞽女三味線の繊細かつ迫力ある音色や、雰囲気ある門付唄と共に、現代の日本人が忘れてしまった、繁栄のうちに無くしてしまった、心の原風景を思い起こしていただければと思います。
 本作品の各所のナレーションには、永年劇団をリードし、先日亡くなった前代表 鈴木光枝の声が使われております。
 文化座の真骨頂とも云うべきこの舞台を通して、〈弱き立場の人々への共感〉を抱き続けた鈴木光枝の魂が、再び甦ることでしょう。ご期待下さい。
 朴訥な三味線の音色にのって、瞽女さんたちの最後の旅立ちです。どうぞお見逃しなく…。
ストーリー  このたび劇団文化座は、創立65周年記念企画の最終企画として、そして、鈴木光枝追悼公演といたしまして、『瞽女さ、きてくんない』を上演いたします。

  明治の末、新潟県のあるお寺に、ひとりの盲目の少女が捨てられました。
  後に、最後の高田瞽女の親方となる牡丹でした。
  大正から昭和にかけ変貌していく日本の村々を、牡丹は仲間と共に巡ります。
  様々な試練に耐えながら、三味線と人々の温もりを背負い、歩み続けるのでした…。
スタッフ 脚本=堀江安夫/演出=佐々木雄二/装置=石井強司/照明=桜井真澄/音楽=川崎絵都夫/音響=深川定次/衣裳=東京衣裳/三味線指導=杵屋邦寿/協力=市川信夫/方言指導=佐藤朝子 ほか
キャスト 佐々木愛/有賀ひろみ/小林真喜子/阿部敦子/酒井美智子/高村尚枝/岩崎純子/五十嵐雅子/小谷佳加/高橋美沙/前田海帆/伊藤 勉/阿部 勉/津田二朗/青木和宣/田村智明/佐藤哲也/小野 豊/琴音(子役)/斎藤三勇 ほか
お問い合わせ 劇団文化座
03-3828-2216
info@bunkaza.com
劇団文化座ホームページ
その他
お問い合わせ
FAX=03-3828-2260

チケット発売日

2007年9月3日(月)

入場料金

一般5,000円/Uシート3,500円/高校生以下2,500円(全席指定・税込)

Uシート・高校生以下は劇団でのみ取扱い

チケット発売窓口

劇団文化座 03-3828-2216

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:379-341
シアター1010チケットセンター 03-5244-1010
http://www.t1010.jp/

公演日程

2007年11月3日(土・祝) 〜 11月5日(月)

上演時間 約2時間40分(途中休憩あり)

2007年11月

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