鎌倉能舞台『能を知る会横浜公演十一月十四日』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

鎌倉能舞台

『能を知る会横浜公演十一月十四日』〜若返る生命〜

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
拡大画像を見る
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2018年11月14日(水)
会場 横浜能楽堂
〒220-0044  神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘 27番地の2
PR・解説 平成30年11月14日、県民能横浜公演は不老長寿の薬の水と御代を讃える事を主題とした「養老【ようろう】」を上演致します。 養老はいわゆる神能と分類される能で、能としての見所は、前場の養老についての地謡と後場の「神舞」と呼ばれる神様の舞となります。 しかし今回は「薬水【やくすい】」という滅多にお目にかかれない[狂言の特殊演出]があります。大勢の里人が薬の水を飲むとどうなるのか、というのが見所です。 狂言は「舟ふな【ふねふな】」という、渡し船を呼ぶ際に[ふね]と呼ぶのか[ふな]と呼ぶのかを古歌を引いて言い争うという演目になっております。 また、能「養老」では日/英どちらの言語でも字幕を表示致しまして、はじめての方にも見やすい公演となっております。
ストーリー 養老【ようろう】[Yourou]
 美濃国本巣郡に霊泉が湧き出るとの奏聞により、雄略天皇は勅使(ワキ)を遣わした。本巣の里に着き、老若二人の木樵【きこり】(前シテ・ツレ)と出会った勅使は、この二人が養老の親子だと思い話しかける。老人は二人が養老の親子だと明かし、子が汲んだ滝の清水により、両親の老いが養われ、心が若返った故に養老と名付けたといわれを語る。その後、親子が勅使を養老の滝に案内すると、勅使は仙薬の水を讃えて感涙する。その時、虚空に花が降り、音楽が聞こえると、その間に親子は立ち去る。(中入)やがて、養老の山神(後シテ)が現れる。山神は、神仏は水波の如く区別がないものだと語った後、嵐や水の音を音楽に舞を舞う。そして山神は、天下泰平を祝し、御代を讃えて姿を消すのであった。
この度は狂言の小書(特殊演出)「薬水」をつけての公演となるため、間狂言の演出が大きく変わります。大勢の老人が薬の水の効力によって若返るといった内容です。あまり上演頻度が高くない演出ですので、この機会に是非ご覧になっていただければと存じます。
スタッフ 「養老【ようろう】[Yourou]」
解説:中森貫太、
狂言「舟ふな【ふねふな】」:野村萬斎 他
能「養老[薬水]【ようろう[やくすい]】」:
シテ・中森貫太、ツレ・永島 充、ワキ・殿田謙吉、アイ・野村萬斎 他、
笛・竹市 学、小鼓・幸 正昭、大鼓・安福光雄、太鼓・小寺真佐人
キャスト シテ方:中森貫太、駒瀬直也、奥川恒治、遠藤喜久、鈴木啓吾、永島 充、佐久間二郎、坂真太郎、桑田貴志、中森健之介、
ワキ方:殿田謙吉・他、
狂言方:野村萬斎、高野和憲、深田博治、月崎晴夫、中村修一、内藤 連、野村太一郎、飯田 豪、
笛方:竹市 学、小鼓方:幸 正昭、大鼓方:安福光雄、太鼓方:小寺真佐人
お問い合わせ 鎌倉能舞台
0467225557
webmaster@nohbutai.com
鎌倉能舞台webページ

チケット発売日

2018年10月3日(水)

入場料金

自由席5,500円/指定席8,000円(税込)

プラス千円で自由席でも座席のご予約を承ります。
座席指定の予約ご希望の方は、鎌倉能舞台事務所宛にお電話でお申し込みください。

チケット発売窓口

鎌倉能舞台 0467225557

チケット販売サイトへ

イープラス

チケット販売サイトへ

公演日程

2018年11月14日(水)

2018年11月

11 12 13 14
  • 14:00
  •  
  •  
15 16 17

情報登録:鎌倉能舞台

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=7710

トラックバック一覧