トム・プロジェクト『僕と彼と娘のいる場所』 - シアターガイド
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トム・プロジェクト

鄭義信 書き下ろし最新作!

『僕と彼と娘のいる場所』

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公演データ

公演期間 2007年11月21日(水)〜11月29日(木)
会場 紀伊國屋ホール
〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F
PR・解説 毎日マスコミを賑やかす事件の数々、しかし、ある日を境に記憶のかなたに消えていく。だが、当事者たちには永遠に消えない『その後』がある・・・。数々の話題作(『ザ・寺山』にて岸田戯曲賞を受賞、『愛を乞う人』で第1回菊島隆三賞、キネマ旬報脚本賞などを受賞。ビートたけし主演『血と骨』でキネマ旬報脚本賞受賞)を発表し続ける鄭義信が、石丸謙二郎(『世界の車窓から』のナレーション) 須藤理彩(朝の連ドラ『天うらら』ヒロイン)、和田聰宏(テレビドラマ『東京湾景』)の三人の役者と、コミカルで希望の光が灯かりながら、人間の持つ愛おしさ、孤独、痛みをあぶりだしていく。
ストーリー 地方都市。夏の終わり。埃とカビと便所からのアンモニア臭が混じった匂いの漂う古い映画館「新生劇場」が、繁華街のはずれに建っている。劇場主・誠二(石丸謙二郎)のもとには、男勝りの娘・夏海(須藤理彩)が、亭主・悟(和田聰宏)の浮気に愛想を尽かせて戻ってきていた。夏海は地方の平穏な流れの中で、しばし心身を休めるつもりだった……が、夏海にそんな時間を訪れない。悟が夏海を追いかけて、遠方からやってきたのだった。悟は、反省の弁を繰り返すも夏海は取り合おうとしない。そんな夏海の態度とは裏腹に、誠二は「うち、泊まってくかい?」「今夜、一杯いきませんか」等々、何故か娘婿の悟に優しく接する。父と夫の態度に逆なでされた夏海は、一人声を上げて父と夫に立ち向かうが、その甲斐むなしく、悟は新生劇場に住み着くのだが……。
スタッフ 美術=池田ともひろ/照明=増田隆芳/音響=藤田赤目/衣裳=木場絵理香/演出助手=根本大介/舞台監督=松本仁志/宣伝美術=立川明/宣伝写真=塩谷安弘/プロデューサー=岡田潔
キャスト 須藤理彩/和田聰宏/石丸謙二郎
お問い合わせ トム・プロジェクト
03-5371-1153
tom@tomproject.com
トム・プロジェクト

チケット発売日

2007年9月21日(金)

入場料金

一般前売4,500円/一般当日5,000円/学生3,000円/シニア4,000円(全席指定・税込)

学生・シニア券はトム・プロジェクトのみで販売。前売当日とも同料金。

チケット発売窓口

トム・プロジェクト 03-5371-1153

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:379-966
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:33149
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2007年11月21日(水) 〜 11月29日(木)

2007年11月

18 19 20 21
  • 19:00
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  •  
22
  • 19:00
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23
  • 14:00
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  • 14:00
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25
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  • 19:00
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