財団法人富山市民文化事業団『ダンシング・アット・ルーナサ』 - シアターガイド
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財団法人富山市民文化事業団

ステージ・オン・ステージ演劇公演 1

『ダンシング・アット・ルーナサ』

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公演データ

公演期間 2008年3月22日(土)〜3月23日(日)
会場 オーバード・ホール 富山市芸術文化ホール
〒930-0858 富山県富山市牛島町9-28
PR・解説 大ホールのステージ上に客席もまるごと乗せた仮設ステージを出現させる。そんな実験的な試みの“ステージ・オン・ステージ”は、この3年間でさまざまな表現世界を開いてきました。2008年3月、ワークショップ参加者とプロの俳優陣とともに上演する『ダンシング・アット・ルーナサ』は1990年初演、トニー賞やローレンス・オリヴィエ賞をはじめ、数多くの権威ある演劇賞に輝き、メリル・ストリープ主演で映画化もされたフリールの傑作戯曲です。アイルランドのチェーホフと言われている作家、ブライアン・フリールの美しい言葉で綴られた『ダンシング・アット・ルーナサ』。 舞台は、アイリッシュ・ダンスを中心とした『リバー・ダンス』のヒットや、ケルトミュージックの人気などで今、注目されている国、アイルランド。小劇場用に創られた演劇本来の魅力をあますところなく表現する試みです。通路の狭さや席の小さささえもが、同じ空間にいる人びとの息遣いとシンクロする大切な仕掛けです。どうぞ空間ごとお楽しみください。
ストーリー 1936年、アイルランドの片田舎。マンディー家の五人の未婚の姉妹にとって、それは重要な時代だった。ヨーロッパは戦争間際にあり、姉妹の住む小さな村にも大きな変革の波が押し寄せようとしていた。姉妹たちは夢をかなえる方法も知らず、それぞれの運命の中で必死にもがいている。教師をやりながら家計をやりくりいている長女ケイト。面倒見のよいアグネス。ちょっと障害のあるローズ。気さくなマギー。ロマンティックなクリスティーナ。彼女たちはわずかな収入で自分たちと、クリスティーナが生んだ息子・マイケルの生活を支えている。ここに繊細な家族の絆をあやうくする二人の男が現れる。マイケルの父親ジェリーと彼女たちの兄ジャックだ。ジャックは神父として遥かアフリカで数十年布教活動をして帰国したが、今は精神的に不安定な状態にあった。一家の質素な日常生活と、冬の国の短い夏を謳歌する八月の収穫祭(ルーナサ)の日のはじけるようなダンスの思い出が、成長したマイケルの回想として語られる。
スタッフ 作=ブライアン・フリール/訳=小田島 恒志/演出=中島 晴美
キャスト 若松 泰弘/井上 加奈子/南谷 朝子/山崎 美貴/森  アキ/岡本 易代/荻野 友里/塚田 知彦/酒向 芳
お問い合わせ 財団法人富山市民文化事業団
076-445-5610
オーバード・ホール ホームページ

チケット発売日

2007年10月28日(日)

入場料金

4,500円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

財団法人富山市民文化事業団 076-445-5511
一般発売日時 2007年10月28日から
アーツナビ

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:380-153
インフォマートCiC内
高岡大和
その他プレイガイド情報 富山県民会館、新川文化ホール、高岡文化ホール、富山県教育文化会館

公演日程

2008年3月22日(土) 〜 3月23日(日)

2008年3月

16 17 18 19 20 21 22
  • 18:00
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23
  • 13:00
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