演劇倶楽部『座』『鶴八鶴次郎』 - シアターガイド
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公演情報

演劇倶楽部『座』

詠み芝居 第15回公演

『鶴八鶴次郎』芸の道に生きた男と女の激しくも悲しい恋物語

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渇いた時代に染み渡る日本の魂―昨年9月に、地方都市で上演し、好評を博した【詠み芝居の傑作】が、中山仁・湯浅実・井上康をゲストに迎え、東京に甦る・・・。

公演データ

公演期間 2005年5月20日(金)〜5月25日(水)
会場 シアターVアカサカ
〒107-0052 東京都港区赤坂2-16-9
PR・解説 「日本のことば」「日本の心」にこだわり続ける演劇倶楽部『座』が、川口松太郎の明治人情噺「鶴八鶴次郎」を≪詠み芝居≫―劇のなかに[語り手]を登場させ、小説の原文どおりに演劇を作り上げていくという『座』オリジナルの手法―として劇化。
【現代浄瑠璃】とよばれる演劇倶楽部『座』の詠み芝居と、【江戸浄瑠璃・新内】の現代における最高峰・人間国宝11代目鶴賀若狭掾師との夢の競演!!
ストーリー 明治の末葉から大正の初年へかけて人気のあった新内語りの一組、お豊―鶴八と鶴次郎。芸の上では見事に息の合う二人も、舞台を離れ芸の話となるとお互いに恋心を抱きながらも子供じみた喧嘩沙汰が絶えない。しかし、お豊から贔屓筋の息子との縁談話が持ち上がったことを聞かされた鶴次郎は、初めてお豊に対する想いを打ちあけ、二人は夫婦約束をする。心を許しあって順調に行くかと思われた二人の関係だが、鶴次郎の「寄席を持つ」夢を叶える為にお豊の工面した金が、かつての縁談先から出ていたことから話がこじれて大喧嘩となり、二人はコンビを解消。お豊はいったん破談にした話を復活させ嫁いでしまう。
三年後、かつての寄席仲間、楽屋番の佐平がお豊を訪ねてくる。一人になって落ちぶれた鶴次郎を見かねて、次の名人会にもう一度「鶴八鶴次郎」の看板を上げたいと言うのである。お豊は佐平の情に心を打たれ良人の許しも得て、名人会出演の決意をする。三年振りに二人の出演した名人会は大入りの上に大好評。贔屓客がつめかけ帝劇への出演依頼が舞い込む中で、お豊の中に眠っていた芸人魂が怪しく目覚めていく・・・
スタッフ 作=川口松太郎/構成・演出=壤晴彦/振付=林千枝/照明=塚本悟(ASG)/音響=寺田泰人(サウンドクラフト)/舞台監督=加藤事務所/演奏(新内)=鶴賀若狭掾(人間国宝)/演奏(三味線)=鶴賀伊勢次郎
キャスト 壤晴彦/金子あい/中山仁(客演)/湯浅実(客演)/井上康(客演)/蒔村三枝子/中村裕子/木村由紀子/石川可奈子/相沢まどか/なかにし鈴子/内藤歩/阿部恵/石川学/松田一亨/原和裕/小野基/星野愛
お問い合わせ 演劇倶楽部『座』
03-3200-1880
club-za@r4.dion.ne.jp

チケット発売日

2005年4月22日(金)

入場料金

5,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

演劇倶楽部『座』 03-3200-1880
club-za@r4.dion.ne.jp

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999

公演日程

2005年5月20日(金) 〜 5月25日(水)

上演時間 約1時間30分

2005年5月

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