アンネフォール『BUDDHA12』 - シアターガイド
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アンネフォール

『BUDDHA12』ブッダが見た12の風景

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<上演今週!!!>
ガムラン、舞踊、舞踏、声明。。。様々なジャンルが交錯し、100年前のニューヨークで活躍した長崎出島生まれの日系・前衛芸術家のテクストが今、舞台造形化される!

公演データ

公演期間 2007年12月5日(水)〜12月9日(日)
会場 BANKART19291929ホール
〒231-8315 神奈川県横浜市中区本町6-50-1
PR・解説 幕末の長崎(出島)で生まれ、ニューヨークの前衛芸術の基礎を築いたカール・サダキチ・ハートマン(Carl-Sadakichi Hartmann)の世界に、6人のパフォーマーと3人の音楽家がせまります。
日本国内のみならず、バリ・インドネシア、ミンダナオ・フィリピンからのアーティストを招聘し、ガムラン、声明、バリ舞踊、舞踏など様々なジャンルを交錯させ、上演不可能といわれたサダキチ・ハートマンのテクストを100年のときを経て、舞台にあわらします。
また、アンネフォールは、たとえば今回の参加者では、フランスからの美術家クリスティーヌ・プレ、イランからのアリ・アスギャリなど日本に在住する外国籍の芸術家が活躍するカンパニーです。異人種異文化のものたちが、たがいにひとつのものに取り組むという姿勢によって、様々なジャンルや生活背景をもった芸術家達がつどう真の共同制作です。
ストーリー 幕末の長崎(出島)で生まれたカール・サダキチ・ハートマン(Carl-Sadakichi Hartmann)は、ニューヨークの前衛芸術の基礎を築いた芸術家としてアメリカでは、知られています。アンネフォールの芸術監督キタムラアラタは、アメリカ滞在時代にサダキチ・ハートマンの戯曲集「預言者三部作 Three Prophetic Plays」を手に入れることに成功し、これまで企画をあたためてきました。
48人の出演者、天井の高さや奈落の深さが何百メートルにもおよぶ舞台設定。性格がまったく違うゴータマ・シッタールダ。無理な設定ばかりが目立ち伝統的な演劇人をなやませ、刺激を求める観客や芸術の新形式にこんな時代でも挑もうとする芸術家にとっては血湧き肉躍る作品です。
剃髪の行為がそのまま太陽光線の輝きを象徴し、天体の崩壊など様々な象徴によって描かれたこの作品は、19世紀はもちろんのこと20世紀前半期においてはまったく上演の目処すらたたない奇特な作品でしかありませんでした。そのサダキチ・ハートマンの世界が100年のときを経て、今、舞台の上に展開されます。
スタッフ 脚本・演出=キタムラアラタ/美術・空間構成=クリスティーヌ・プレ/照明=大鷲良一/映像=浜崎亮太/人形オブジェ=瀬賀公一/演出助手=森田嶺子/美術助手=ハラトモエ/音響=椎名晃嗣/照明操作=中嶋貴志子/舞台監督=江連亜花里
キャスト サイリル・コラード/早乙女宏美/永野ゆーじ/アリ・アスギャリ/大西由希子/相良ゆみ/大木裕之/デワ・アリット/デワ・スアルディカ
お問い合わせ アンネフォール
080-6752-4590
ticket@annesfolles.org
アンネフォール

入場料金

自由一般4,000円/自由学生2,000円(税込)

チケット発売窓口

アンネフォール 080-6752-4590
お問い合わせ:ticket@anneesfolles.org

チケット販売サイトへ

公演日程

2007年12月5日(水) 〜 12月9日(日)

2007年12月

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※開場は開演の30分前になります。

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