演劇企画集団 楽天団『ゲアリーズ ハウス』 - シアターガイド
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演劇企画集団 楽天団

『ゲアリーズ ハウス』

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公演データ

公演期間 2008年2月20日(水)〜2月26日(火)
会場 スタジオあくとれ
〒164-0001 東京都中野区中野2-11-2 サン中野マンション B1
PR・解説 演劇企画集団楽天団は海外との演劇交流の進展をめざし、特に未紹介の海外戯曲の上演を中心に、海外の演劇人、舞踏家、音楽家とのコラボレーションと言う形で演劇の創作を実現している。
特に2001年からはカナダやオーストラリアの先住民系の演劇人との交流を続けており、先住民文化と現在の日本を考え合わせる公演を続けている。「ゲアリーズ・ハウス」は現在オーストラリアで最も人気のある劇作家の一人、デボラ・オズワルドの代表作のひとつ。未だ未紹介のこの作家の魅力を日本でも伝えられればと願っている。また、デボラ・オズワルドはこの公演に合わせて来日、日本の観客とともにこの日本版「ゲアリーズ・ハウス」を観劇することが決定している。
ストーリー オーストラリアの人里離れた奥地。ゲアリーは、父親が遺してくれた辺ぴな土地に一人で家を建てている。年の離れた若い恋人、スー・アンは気まぐれでいつも文句ばかり言っているが、家庭に恵まれなかった彼は、彼女ともうすぐ生まれてくる子供のための新居に夢を託している。唯一の隣人デイヴは、自分の父親の残した全焼した家で一人で生活している。根っからの放浪者の彼は、ゲアリーの作業を手伝おうとは決してしない。
そこへゲアリーの姉クリスティンが現れ、その土地は姉弟二人に遺されたものであることが発覚する。クリスティンは権利の半分を要求し、土地を買い取る金を持っていないゲアリーは、自分の夢を脅かされて動揺する。
姉との対立、恋人との口論…ゲアリー自身の中での緊張は高まっていく。皆の夢と希望を抱えた家が完成する日は来るのだろうか…?
スタッフ 作=デボラ・オズワルド/翻訳=須藤 鈴/演出=和田喜夫/美術=香坂奈奈/音楽=園田容子/照明=平松 篤/音響=木下真紀/衣裳=梶山知子/舞台監督=神崎剛一/制作=上田郁子(Office Mube) ほか
キャスト 明樹由佳/池田ヒトシ(火斗志改め)/吉田テツタ/蒼田華子(ハナケンゴ)/伊藤俊輔
お問い合わせ オフィス・ムベ
042-727-8640 / 090-9689-4450
office_mube@yahoo.co.jp

チケット発売日

2008年1月19日(土)

入場料金

一般3,000円/学生2,500円(全席自由・税込)

学生券はオフィス・ムベでのみ取り扱い

チケット発売窓口

オフィス・ムベ 042-727-8640

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:382-048

公演日程

2008年2月20日(水) 〜 2月26日(火)

上演時間 約2時間

2008年2月

17 18 19 20
  • 19:00
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