城山羊の会『新しい橋』 - シアターガイド
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城山羊の会

作・演出:山内ケンジ

『新しい橋』~le pont neuf~

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第18回下北沢演劇祭参加

公演データ

公演期間 2008年2月6日(水)〜2月11日(月・祝)
会場 駅前劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-11-8
PR・解説 「山内ケンジと深浦加奈子の描く稀有な演劇体験を!」
CMディレクターの山内健司と劇作家&演出家の山内ケンジ。これはまるで、ジキルとハイドである。山内健司の作るCMは作家性がある。どうしても、彼のCMらしい特徴がどこからか顔を出す。それは、決して誰にも真似が出来ない。しかし、山内ケンジの舞台に、それを期待すると大きく裏切られる。その裏切られ方が気持ちいい。「え?山内さんってこんなことを舞台でやるの?」表層的でない人間理解の中から、奇妙な世界が顔を出す。その稀有な体験を実現するのが深浦加奈子である。山内ケンジの芝居に深浦さんは欠かせない。成瀬巳喜男の高峰美枝子や、増村保造の若尾文子のように。深浦加奈子と山内ケンジが描く独特な演劇体験は、実は、山内健司のCM体験と同じように、全く違った意味で衝撃的なのである!
山下治城(劇作家「プチクリ」編集部員・プロデューサー)
ストーリー 「あなた、それ嘘でしょう」と妻は言う。
「嘘なもんか、君は実際、最近どうかしてるよ」と夫が言う。
「嘘よ。絶対嘘。わかるわ、嘘つくとあなた、ひたいに汗かくじゃない、ほら」と言って、妻は夫の額に手をやり、3,4秒のち、その手をぺろっと舐めた。
すると妻は苦渋の顔になり、ペッと床に唾を吐くと、「まっずい」と言った。
夫は「うまいわけないだろう」と言いかけたが、かろうじてその言葉を飲み込んだ。
スタッフ 作・演出=山内ケンジ/舞台監督=森下紀彦/照明=佐藤啓/音響=藤平美保子/舞台照明=原田恭明/装置=福田暢秀(F.A.T STUDIO)/衣装=加藤知恵・平野里子/宣伝美術=螢光TOKYO+DESIGN BOY/宣伝写真=RiN/制作=城島和加乃(E-Pin企画)
キャスト 深浦加奈子/古舘寛治(青年団)/石橋けい/小浜正寛/岡部たかし/金谷真由美 ほか
お問い合わせ イーピン企画
03-3467-9422
shiroyagi@e-pin.jp
城山羊の会

チケット発売日

2008年1月10日(木)

入場料金

一般前売3,500円/当日3,800円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

E-Pin企画 03-3467-9422

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:381-690

公演日程

2008年2月6日(水) 〜 2月11日(月・祝)

2008年2月

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  • 15:00
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*各回受付は60分前、開場は開演の30分前。

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