(財)広島市文化財団 アステールプラザ『かもめ』 - シアターガイド
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(財)広島市文化財団 アステールプラザ

演劇引力廣島 第5回プロデュース公演

『かもめ』

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公演データ

公演期間 2008年3月1日(土)〜3月2日(日)
会場 アステールプラザ 中ホール
〒730-0812 広島県広島市中区加古町4-17
PR・解説 112年前のロシアで生まれた「かもめ」にみる現代。チェーホフの名作に、広島の演劇人が挑戦します!

「本当に深刻な悩みから生まれたものだけが美しい」チェーホフは「かもめ」の登場人物に、こう言わせています。たった一度の人生をどう生きるか?これから世界はどうなるのか?、この問題は19世紀末のロシアでも現在の日本でも、ちっとも違いはありません。生き甲斐を求めて悪戦苦闘する人たちを優しく見守ったチェーホフ。その関係を21世紀の日本人感覚で楽しんでいただけるよう、出演者一同ちょっとばかり秘密の工夫をしています。それが成功して、お客様が、ニヤニヤしながら、「人間て愚かだけど、結構可愛らしい生き物であるなあ・・・」と言って下さったら万々歳です。
*演出/坂口芳貞氏(文学座)より
ストーリー 静かな湖のほとり。大女優アルカージナを母に持つ青年トレープレフは、作家を夢見ながらこの田舎町で叔父ソーリンとともに退屈な日々を送っていた。ある日、母とともに愛人であり有名作家であるトリゴーリンがこの町を訪れる。彼らの前で自らの戯曲を発表するトレープレフ。演じるのは女優を夢見る彼の恋人のニーナ。しかし、母アルカージナにからかわれたことにトレープレフが腹をたて、劇を中断してしまう。トリゴーリンの名声にあこがれたニーナは、トレープレフを捨て、モスクワへと後を追う。そして2年の歳月が流れる―。
スタッフ 演出=坂口芳貞(文学座)/美術・衣裳=山本ゆき/照明=石田真由美(フルライトユニオン)/作曲・音響=加藤健一/舞台監督=木谷幸江(篠本照明)/プロデューサー=中井久美(演劇ユニット 体温)/プロデューサー=小笠原由季恵
キャスト アルカージナ(竹元恵美子)/トレープレフ(新原英人)/ニーナ(岡野真由子)/ソーリン(井原武文)/トリゴーリン(中井敏哉)/マーシャ(横山展子)/ポリーナ(矢追もと)/ドールン(橋本 勇)/シャムラーエフ(三保憲一)/メドヴェージェンコ(田村顕太)/ヤーコフ(高木信義)/女料理人(所 訓子)/女中(竹内梨恵子)
お問い合わせ (財)広島市文化財団 アステールプラザ
082-244-8000
naka-cs@cf.city.hiroshima.jp
アステールプラザ
演劇引力廣島

チケット発売日

2007年12月1日(土)

入場料金

前売 一般2,500円/前売 18歳以下1,500円/当日 一般3,000円/当日 18歳以下2,000円(税込)

※ 18歳以下のチケットは、アステールプラザのみで販売
※ 未就学児の入場はお断りいたします。

チケット発売窓口

(財)広島市文化財団 アステールプラザ 082-244-8000
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:381-974
デオデオ本店 082-247-5111
福屋広島駅前店 082-568-3942

公演日程

2008年3月1日(土) 〜 3月2日(日)

2008年3月

            1
  •  
  •  
  • 18:00◎
2
  •  
  • 14:00◎
  •  
3 4 5 6 7 8

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