儚組『フィメール・カスパール』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

儚組

『フィメール・カスパール』

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2008年2月21日(木)〜2月24日(日)
会場 C.A.Factory(現代美術製作所)
〒131-0031 東京都墨田区墨田1-15-3
PR・解説 儚組は、傷痕のエンターテインメントを標榜する、2006年1月に結成されたカンパニーです。

作り手と受け手が非日常であるエンターテインメントを媒体に、日常で傷つかざるをえない魂の解体と再生を、時に柔らかく時に硬質な物語空間として共有することで、誰かが希望へ向かうわずか一歩先に進むための何かを、創作しています。

美しさと残酷さが通り過ぎた後に残る素朴な力強さを描いた作品は、女性を中心とした、世界に違和感を抱えながらも日常を過ごす人々に、応援していただいてます。
参加者にはプロ・アマが混在していますが、ただ自分たちが対峙せずにはいられない衝動を表したいという思いから、現在のところ商業的な展開は目指しておりません。

2008年からは、劇場という額縁におさめた舞台作品と平行して、建造物自体に時間が積み重なった劇場以外の会場での公演なども、積極的に取り組み始めています。
ストーリー だとしたら 名前のないものは とても悲しい

二十年近く地下室に独り閉じ込められていたその女性は、
ある冬の早朝に街の広場で発見された時、
ただひとつの言葉しか知らなかった。
「ココニイテモイイデスカ」
市の依頼で彼女を預かった挟間家では、
すれ違ったままの二人兄妹、
饒舌な学者の兄ヒズム、引きこもりがちな妹アキル。
「傷ついたことに気づけないのは、
    傷つけたことに気づけないより不幸せだよ」
無人駅で最終列車を待っている、
強さと脆さに揺れる二人の若い女性、
絵を描くナツノと、詩を書くフユキ。
「言葉は人が許しあうための約束事で、
    それは私たちが約束なしでは繋がれないこと」
いるのにいない存在たちに拾われた、
それらばらばらに散らばる因果の断片が、
切なくて懐かしくて愛しくて許されない世界の片隅、
不規則な共鳴をしてゆく。
「不安だけど知りたくなります。
    ここはこんなにも音があふれているから」

時間と空間の厚みに窓明りが差し込む、
元町工場を改装したギャラリーの閉じきらない上演空間を、
言葉と言葉でないもので緩やかに満たし綴る、
かけがえのない60分間の、儚組舞台。
スタッフ 台本/演出=面高純一/音楽=橋本裕子/衣裳=船井那女/美術=裏儚組/宣伝美術=木内美羽(mius)/運営事務=中台祐子
キャスト 船井那女/早瀬あおい/松原彰兎/西村麻衣/中川道恵(演劇集団なたく)/佐々木康予/加藤久子/ののゆうこ ほか
お問い合わせ 儚組
090-6156-3728
hakanagumi@yahoo.co.jp
儚組ウェブ

チケット発売日

2008年1月16日(水)

入場料金

前売・当日2,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

儚組 090-6156-3728

チケット販売サイトへ

公演日程

2008年2月21日(木) 〜 2月24日(日)

2008年2月

17 18 19 20 21
  •  
  •  
  • 19:45
22
  •  
  •  
  • 19:45
23
  • 14:30
  • 18:30
  •  
24
  • 14:30
  •  
  •  
25 26 27 28 29  
受付及び開場は、開演30分前からとなります。
上演時間は60分程度の予定です。

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=8473

トラックバック一覧