劇団再生『天皇ごっこ』 - シアターガイド
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劇団再生

『天皇ごっこ』〜思想ちゃんと病ちゃんと〜

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演劇とトークライブのスペシャルイベント!

公演データ

公演期間 2008年4月12日(土)〜4月13日(日)
会場 阿佐ヶ谷ロフトA
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1
PR・解説 12年間を刑務所で過ごした男。
その大半を反逆と闘争に明け暮れ、独房で耐えた男。
死を願いつつ、文学への憧憬と母の情愛だけで生抜いた男。

男の名前は、『見沢知廉』

スパイ粛清事件で投獄。
出所の年に、新日本文学賞を受賞。

彼の代表作である『天皇ごっこ』
舞台化不可能と言われた思想曼荼羅。
昨年9月、氏の3回忌において、上演し絶賛を浴びた本作品を、
新たに演出しなおして、上演します。
ストーリー 故見沢知廉氏の代表作『天皇ごっこ』と『母と息子の囚人狂時代』

3回忌の公演を終え、新しいテーマに挑む。
レクイエムから、より故氏を理解するために。

物語は、『母と息子の囚人狂時代』をベースとし、
『天皇ごっこ・第四章』の思想的エッセンスを随所にちりばめていく。
それは、あぶり出しの手紙のように、暗号のように。

12年を千葉刑務所で過ごした一人の男『見沢知廉』
彼を支え続けたのは、母であり、あくなき文学への情熱だった。
獄中からの母宛の手紙に検閲でひかからないように
「小説」を書き続ける見沢知廉。
その米粒よりも小さな文字を虫眼鏡を使って清書していく母。
獄中で反逆し続ける見沢知廉。
長期の独房での懲罰を受ける見沢知廉。
死ぬなら死になさいと突き放す母。
あなたを待つのは私だけだと支え続ける母。

母と息子の二人三脚で仕上げていく『天皇ごっこ』

獄中での絶望と文学へのわずかな希望のもと、

12年。

書き尽くすことのできないその情愛を
カラフルな断崖に据え、

故氏の真の反逆性とそのポップな思想的アウフヘーヴェンに
興味深く、挑戦する。
スタッフ 原作=見沢知廉/脚本=高木尋士/演出=高木尋士/照明=若林恒美/音響=大和二矢/制作=中田祐子
キャスト 市川未来/磯崎いなほ/鶴見直斗/田中惠子/さとうまりこ/あべあゆみ/田上雄理
お問い合わせ 劇団再生
090-4413-1186
loft@engeki.ne.jp
劇団再生
公演専用サイト

チケット発売日

2008年2月1日(金)

入場料金

2,000円(全席自由・税込)

飲食代は別料金となります

チケット発売窓口

劇団再生 090-4413-1186
http://engeki.ne.jp/saisei/index.html

チケット販売サイトへ

公演日程

2008年4月12日(土) 〜 4月13日(日)

上演時間 第1部・演劇『天皇ごっこ』約1時間
第2部・トークライブ『鈴木邦男さんと話そう!』約1時間

2008年4月

6 7 8 9 10 11 12
  • 19:30
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  • 19:30
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