劇団青年座『ねずみ男』 - シアターガイド
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劇団青年座

劇団青年座 第191回公演

『ねずみ男』

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公演データ

公演期間 2008年4月19日(土)〜4月27日(日)
会場 本多劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-10-15
PR・解説 2006年。センセーショナルに青年座劇場に登場した、THE SHAMPOO HATの赤堀雅秋による書き下ろし作品『蛇』。繊細で、かつそれ故に不器用な現代人の姿を炙りだした作品は、観る者に驚嘆と共感を巻き起こした。

―そして2008年春、その赤堀氏と青年座が再び衝撃の新作『ねずみ男』を立ち上げる!舞台は女が民家に監禁された翌日からはじまる。そんな中で、男と女の愛憎が夢とうつつの狭間に展開される、真夏の一日。赤堀雅秋が投げかける、奇妙で、切なくて、美しい大人のラブストーリー。
ストーリー 「昨日は、京子さんの命日ですよ。…あの人の奥さん。覚えてる?覚えてるよな。お前が殺したから」

真夏の早朝。日曜。築四十年ほどの一軒屋。卓袱台の天板の上、タオルケットに丸まり寝ている松田稔。扇風機が静かに首を振り続ける…。蝉時雨。
やがて襖が開き、汗だくの根本恭子が現れる。息を殺して冷蔵庫に近づき、1リットルの牛乳パックを取出し、ゴクゴクと飲み、続いて取り出した魚肉ソーセージを貪る…。恭子は昨晩、稔の隣人・片岡清によって拉致監禁されたのだ。
この日は、三年前に自殺した稔の妻、京子の命日。そして自殺のきっかけを引き起こしたのが根本恭子だった―。
京子と稔と恭子。夫と妻、父と娘、男と彼に想いを寄せる隣人…。縺れた関係と関係の中、歪んだ愛が動き出す。
スタッフ 作=赤堀雅秋/演出=黒岩亮/装置=柴田秀子/照明=中川隆一/音響=清水麻理子/衣裳=半田悦子/舞台監督=今村智宏/製作=森正敏
キャスト 山本龍二/野々村のん/横堀悦夫/川上英四郎/もたい陽子/高松潤/益富信孝/宇宙/津田真澄
お問い合わせ 劇団青年座
03-5478-8571
info@seinenza.com
劇団青年座ホームページ

チケット発売日

2008年3月18日(火)

入場料金

一般5,000円/ゴールデンシート(65歳以上)4,000円/ユニバシート(大学・各種専門学校生)3,500円/チェリーシート(高校生以下)2,500円(全席指定・税込)

ゴールデンシート・ユニバシート・チェリーシートのお取り扱いに関しましては、
直接劇団青年座窓口(TEL:03-5478-8571)までお問い合わせ下さい。

チケット発売窓口

劇団青年座 03-5478-8571

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:384-572
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:38952
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2008年4月19日(土) 〜 4月27日(日)

2008年4月

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