劇団夢現舎『続・遺失物安置室の男』 - シアターガイド
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劇団夢現舎

劇団夢現舎公演No.21〜金子正且追悼公演

『続・遺失物安置室の男』すぎなみ文化芸術活動助成基金助成事業

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すぎなみ文化芸術活動助成金助成事業

公演データ

公演期間 2008年2月26日(火)〜3月4日(火)
会場 アトラクターズ・スタジオ
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2-7-1 B1F
PR・解説  『喪失の痛みは奇跡をおこすためのレンガである』
 とある街の遺失物預かり所。そこを管理するのは過去の記憶を失くした男。
 そこへ、何かを欠落してしまった街の人々が日々たずねてくる。
「あなたがあなたであることを証明してください。」
管理人の問いに街の人々は、戸惑い、怒り、翻弄され、いつしか盲目的にこの記憶の無い管理人とのやり取りに夢中になってゆく。しかし、彼らがその先に見たものとは・・・
 2005年・夏、好評を博した「遺失物安置室の男」から2年半、あの奇妙な男が帰って来た。続編となる今作では、ついに男の過去が明らかになる・・・!?
 すべて手作りの装置・小道具・衣裳が摩訶不思議な舞台空間を生み出し、パペットと俳優が交錯しながら歪み行く世界を表現する。『無』をテーマに、物に溢れた消費社会に問いかける、夢現舎流シニカルファンタジー。
 8月のエジンバラフェスティバル(英国)参加、
 11月の紀伊國屋サザンシアター凱旋公演、
 勝負の年を迎えた劇団夢現舎最新作!
乞うご期待!!
ストーリー 今公演は、劇団結成当時から夢現舎を後援して下さった、金子正且氏の追悼公演とさせて頂きます。氏は成瀬巳喜男、小津安二郎、木下恵介、岡本喜八など日本を代表する巨匠をはじめ、新進気鋭の個性派監督から石原慎太郎まで幾多の作品を手掛け、日本映画の黄金期を支えました。また、晩年は多くの映画ファンに愛された「並木座」の代表取締役として活躍され、日本映画界の発展に多大なる貢献をされました。劇団夢現舎の誕生からその成長を見守って下さった金子さんに、感謝と哀悼の意を込めて、この作品を捧げます。
スタッフ 演出・構成=小竹林早雲/美術・印刷デザイン=山下昇平/小道具=満木夢奈/衣装=五十嵐千恵子/音響=中田摩利子/照明=伊藤馨 ほか
キャスト 横川明代/大野寛嘉/齋藤真/宮崎陽介/春日裕美/久住奈央/高橋正樹/池田立道/益田喜晴
お問い合わせ 劇団夢現舎
03-3318-0756
koenji@mugensha.net

チケット発売日

2008年1月26日(土)

入場料金

一般前売2,500円/一般当日2,800円/学生・杉並区民前売2,300円/学生・杉並区民当日2,600円/ジュニア1,000円/二度観(にどみ)3,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

劇団夢現舎 03-3318-0756

チケット販売サイトへ

公演日程

2008年2月26日(火) 〜 3月4日(火)

上演時間 約1時間50分

2008年2月

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  • 19:30
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  • 19:30
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  • 19:30
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2008年3月

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  • 14:30
  • 19:30
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3
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当日券販売:1時間前
開場:30分前
全席(50席)自由
※演出の都合上、開演後暫くの間ご入場ができません。ご了承下さい。

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