MCR『世にも俺を惑わせる花』 - シアターガイド
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MCR

MCR Vol.23

『世にも俺を惑わせる花』

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公演データ

公演期間 2005年4月26日(火)〜5月1日(日)
会場 劇場 MOMO
〒164-0001 東京都中野区中野3-22-8
PR・解説 今回は探偵モノです。
推理モノです。
推理モノと言っても殺人犯を捜すとかそういった大袈裟なモノではなく
「ある人物をよく知っている」という人達に話を聞いて
「ある人物」が「どういった人物なのか」というものを推理、解き明かしていくモノです。

人間誰しもたくさんの顔を持っているもので、例えば職場での顔、家庭での顔、恋人の前で見せる顔などそれこそ「場所によって違う顔」を持っているはずです。
そしてその「自分の前で見せる顔」をその場にいる人間は「その人の顔の全て」と思いこむわけです。

「ある人物」が見せる断片的で花びらのようなかけらを拾い集めていき、その全てが揃った時に見える花の形はどのようなものなのでしょうか。
花を形成する「ある人物」とともに「花を形成する花びら一枚」を持っている人達の姿も同時にハッキリ浮かび上がっていくはずです。

「ある人物」と全く関わりのない探偵が「ある人物をよく知る人達」と解き明かしていくそれぞれの花の形。
そこには「ある人物」と作りあげてきた物語の結末がそれぞれ用意されているのです。
ストーリー 街でよく見るタイプの君よ
そんな言葉がまさに当てはまるような女性が殺された。
会社からの帰り道、のちに誰でも良かったと供述する無職の男に後ろから刺されて。
彼女の赤いコートは鮮血を隠し、ただ踊っているかのようにも見えた。
そして彼女は星を見上げた。刺された背中ではなく小さな胸に手を当てながら。
白い息がか細くなっていくのを寂しくも思いながら彼女はポケットから手紙を取り出し、
それを口に出して読んでみた。
「さようなら」
今では誰に宛てたものか分からないその手紙を読み終えて彼女は
ゲラっと一度大きな声で笑い、そのまま瞳を閉じた。
彼女と関わる人達の気持ちを無視するように、不謹慎な笑顔を浮かべて。
スタッフ 作・演出=ドリル/舞台美術=袴田長武(ハカマ団)/舞台監督=岡嶋健一/照明=岡野文寛(RYU CONNECTION)/音響=平井隆史(末広寿司)/映像=メリケンサック/制作=星野理絵/制作=八田雄一朗(MCR)/製作=MCR ほか
キャスト 櫻井智也/おがわじゅんや/北島広貴/江見昭嘉/上田楓子/福井喜朗/渡辺裕樹/小野紀亮/伊達香苗/中川智明/黒岩三佳/宮本拓也(bird's-eye view)/師走徒夢(MR.)/laila.g.g/山田奈々子
お問い合わせ MCR
090-4243-6100
info@mc-r.com
MCR Theatre on the Web!!!

チケット発売日

2005年3月17日(木)

入場料金

前売2,800円/当日3,300円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

MCR 090-4243-6100

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:359-716

公演日程

2005年4月26日(火) 〜 5月1日(日)

上演時間 約2時間

2005年4月

24 25 26
  • 19:00☆
  •  
  •  
27
  • 19:00☆
  •  
  •  
28
  • 19:00☆
  •  
  •  
29
  • 14:00☆
  • 19:00☆
  •  
30
  • 14:00☆
  • 19:00☆
  •  

2005年5月

1
  • 14:00☆
  •  
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