東京演劇集団風『ラプト〜誘拐』 - シアターガイド
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公演情報

東京演劇集団風

2008 東京演劇集団風 20周年記念公演 日仏交流150周年記念

『ラプト〜誘拐』

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公演データ

公演期間 2008年4月18日(金)〜4月23日(水)
会場 レパートリーシアターKAZE
〒164-0003 東京都中野区東中野1-2-4
PR・解説 ●誘拐犯の夫婦と、拉致監禁された老人が織りなすトラジ・コメディー

●作者のアメド・マダニ氏は1952年、アルジェリア生まれ。フランスで地方の演劇センターや劇場で活躍している気鋭の劇作家・演出家。
『ラプト』は1993年、フランス北部にあるマキシム・ゴーリキ劇場で初演され、1995年にパリのカルトゥシュリー(弾薬庫跡)にあるタンペット劇場で上演されました。

芸術監督 浅野佳成がその公演を観劇し、2000年にレパートリーシアターKAZEで本邦初演しました。
日仏交流150周年の今年、キャストも一新、シニカルでユーモラスなフランス現代戯曲に取り組みます。
ストーリー 仕事がなく、電気も止められ、極貧生活を過ごしている夫婦が苦肉の策で思いたったのは、テレビ番組で多額の賞金を手にした老人の誘拐。

ところが実行したものの老人は強気で、なかなか金の在処を白状してくれない。
後悔の念に揺れつつも、なんとかして白状させたい夫婦と、強気で頑固な老人との長く執拗な闘いが繰り広げられる。
極限状態に追い込まれた夫は、ついに狂気に転じてしまうが、
そこに待ち受けるのはとんでもない真実・・・・。

その展開と最後に起こるドンデン返しはユーモアにあふれ、貧困の中に生まれた作者アメド・マダニの鋭い社会への考察と、都市に生きる弱者に対する温かい眼差しに裏打ちされている。
スタッフ 芸術監督=浅野佳成/作=アメド・マダニ/演出=和田喜夫/訳=堀内ゆかり/装置=佐田剛久/照明=坂野貢也/音響=渡辺雄亮/舞台監督=長谷川敬久
キャスト 白石圭司/木村奈津子/酒井宗親
お問い合わせ レパートリーシアターKAZE
03-3363-3261
info@kaze-net.org
その他
お問い合わせ
レパートリーシアターKAZE
〒164-0003
東京都中野区東中野1-2-4
Tel.03-3363-3261 Fax.03-3363-3265
E-Mail info@kaze-net.org
URL http://www.kaze-net.org/
※JR東中野東口 徒歩6分 地下鉄中野坂上駅A1出口 徒歩7分

入場料金

当日4,000円/前売り3,800円/学生3,300円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

レパートリーシアターKAZE 03-3363-3261
レパートリーシアターKAZEの公演チケットは、電話予約(TEL03-3363-3261)の他、ホームページからのお申し込みを受付けています。
ホームページを見て観劇をご希望の方は、チケット予約に必要な記入事項を書き込み、送信してください。
チケットと郵便振替用紙を郵送いたします。

チケット販売サイトへ

公演日程

2008年4月18日(金) 〜 4月23日(水)

2008年4月

13 14 15 16 17 18
  • 19:00★
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19
  • 14:00☆
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20
  • 14:00☆
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21
  • 19:00★
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  • 19:00★
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23
  • 19:00★
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