新宿梁山泊『リュウの歌』 - シアターガイド
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新宿梁山泊

新宿梁山泊 第38回公演

『リュウの歌』

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公演データ

公演期間 2008年5月9日(金)〜5月18日(日)
会場 紀伊國屋ホール
〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F
PR・解説 本作は1992年、かつての演芸のメッカであった浅草に演劇で活気を取り戻そうと、企画された下町演劇祭にて初演された。劇場は伝統あるストリップ劇場である浅草/フランス座。来日していた韓国の劇作家であり、演出家の李潤澤(イ・ユンテク)氏が観劇し、「時代をいくつも先取りした素晴らしい想像力を持った作品」と絶賛、自らがぜひ演出したいと熱望された。それから、16年、韓国で大学教授としても、売れっ子の脚本家としても多望な李氏とのコラボレーションはなかなか実現できずにいたが、李氏の熱意は消えることなく、2006年に自らの劇団「演戯団コリペ」にて韓国版として上演。07年1月には下北沢スズナリにて来日公演を行った。その後、長年の夢であった新宿梁山泊と自らの演出でこの作品を創りたいという強いアプローチを受け、韓国演劇界のカリスマ・李潤澤と新宿梁山泊のコラボレーション舞台が実現することとなった。
ストーリー 暗闇の中、原爆じじいが、あるはずのない地平線を見つめて、つぶやく‥‥。一転、明るくなると「来るよ〜!」と叫び声。すると、あちこちから人々が現れ、空から落ちてくる、いろんな物に群がる。ここは、地底の街。未来なのか、別世界なのかわからないが、人々は地上と地下に分かれて暮らしていた。地下に住む人々は、地上からつながるダストシュートの廻りに集まり、捨てられてくる物資で生活していた。ある日、青年トウタは自殺するつもりでダストシュートに飛び込み、少女・リュウに助けられる。最初は反発するトウタだが、心に深い傷をかかえながらも、みっともなく必死に生きる地下の人々に次第に心開いていく。赤ん坊の時にダンボールに入れられ落ちてきたリュウは、生きながら身体が腐っていく奇病に冒され、明日をも知れない命だった。何の為に生まれてきたのか?何の為に死ななくてはならないのか?リュウは何処から来たのか…?この地下世界とは…?進化なのか、あるいは退化した都市の姿なのか。未来は決して夢の世界ではなく、そこに住むのは、今と同じ心弱く、優しい人間たち。独特の感性で現代人の心情を愛情込めて描くコビヤマ洋一の都市ファンタジー。
スタッフ 作=コビヤマ洋一/演出=李 潤澤/演出協力=金守珍
キャスト 金守珍/コビヤマ洋一/三浦伸子/渡会久美子/大貫誉/沖中咲子/広島光/米山訓士/目黒杏理/染野弘孝/藤田傅(劇団1980)(特別出演) ほか
お問い合わせ 新宿梁山泊
03-3385-7188
s-ryozanpaku@muc.biglobe.ne.jp
新宿梁山泊ホームページ

チケット発売日

2008年4月7日(月)

入場料金

一般前売3,800円/学生前売2,800円/一般当日4,300円/学生当日3,300円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

新宿梁山泊 03-3385-7188

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:385-876
e+(イープラス)
eplus.jp
キノチケットカウンター 新宿東口・紀伊國屋書店新宿本店5F(店頭販売のみ 10:00〜18:30)

公演日程

2008年5月9日(金) 〜 5月18日(日)

2008年5月

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