京楽座『しのだづま考』 - シアターガイド
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京楽座

中西和久ひとり芝居

『しのだづま考』

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公演データ

公演期間 2005年5月26日(木)〜5月29日(日)
会場 紀伊國屋ホール
〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F
PR・解説 『しのだづま考』 「信田妻」(しのだづま)の物語は、もともとは民話の「狐女房」という異類婚姻譚に、安倍晴明伝説が結びついたもので、いわば中世の庶民が見た美しい幻想というべき物語である。歌舞伎・文楽の「芦屋道満大内(まんおおうち)鑑(かがみ)」をはじめ、説経浄瑠璃や瞽女(ごぜ)唄(うた)などに伝えられ、各地の人形芝居にも登場する。ことに歌舞伎の「葛の葉子別れの段」は有名で、繰り返し上演されるばかりか、落語やサーカスの重要な演目ともなっている。
 千年の時を越えて語り継がれてきた「信田妻伝説」が、現代のひとり芝居としてよみがえった。京楽座主宰・中西和久ひとり芝居の代表作である本作は第46回文化庁芸術祭賞のほか演劇賞を多数受賞し、上演も多数重ねた。
ストーリー  狩で追われた狐を助けたために、命を狙われることになった安倍(あべの)保名(やすな)は、森でさ迷ううちに、葛の葉と名乗る美しい娘に助けられる。やがて二人は恋に落ち、子どもをさずかって幸せな生活を営むようになった。しかしこの葛の葉こそ、保名に助けられた狐の化身だったのである。
 ある日、庭の蘭菊に見とれていた葛の葉は、つい人間に化けていることを忘れて、真の姿をわが子童子丸に見られてしまう。もはや隠し通せぬと悟った葛の葉は、そばの障子に「恋しくば たづね来て見よ 和泉なる 信太の森の うらみ葛の葉」の一首を書き残し、泣く泣く元の棲家へと帰って行く。
 数年後、保名は成長したわが子晴明(童子丸)と都へのぼる。葛の葉から授かった超能力で帝の病を治した晴明は、数々の奇跡をおこし、天文博士と召され、その栄華・栄光は末代まで栄える。しかし・・・。
スタッフ 作・演出=ふじたあさや/美術=西山三郎/衣裳=中矢恵子/振付=吾妻徳彌/照明=坂本義美/音楽=高橋明邦/音響=鈴木茂/鳴り物=若月宣宏/舞台監督=猪股孝之/制作=月島文乃 ほか
キャスト 中西和久
お問い合わせ 京楽座
03-3545-0931 / 03-3545-0933
info@kyorakuza.com
京楽座

チケット発売日

2005年3月18日(金)

入場料金

前売4,000円/当日4,500円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

京楽座 03-3545-0931
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:360-017
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-063-003 Lコード:32843
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2005年5月26日(木) 〜 5月29日(日)

上演時間 約1時間40分

2005年5月

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  • 19:00●
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  • 14:00
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