シアターX『犬婿入り』 - シアターガイド
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シアターX

シアターXプロデュース公演

『犬婿入り』画期的な評価の芥川賞受賞作の演劇化!

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公演データ

公演期間 2008年4月16日(水)〜4月20日(日)
会場 シアターΧ
〒130-0026 東京都墨田区両国2-10-14
PR・解説 多和田葉子の、あの『犬婿入り』小説を 演劇化する。
「峻しいからこそ ヤリ甲斐アル!」
演出に遊ぶ 渡邉和子の奮起。
 『犬婿入り』は、ドイツに在住しながら世界中で活躍の作家、多和田葉子が1993年に書いた芥川賞受賞作品。画期的に評価され話題となったもの。各国語にも翻訳されており、英語訳『花婿は犬でした』 ロシア語訳『犬のお嫁さん』 ドイツ語訳『犬の花婿さん』…と、それぞれニュアンスの異なるタイトルからも、謎めいた内容の複雑さが反映しているようだ。だが、単なる寓話やメタファーではないところはカフカの『変身』と同様、真実がえがかれているものだからだ。
さてこの度、多和田葉子の冒険的なこの文学作品をどのように舞台に形象化していくのか? という大変に難度の高い作業を渡邉和子と全スタッフ、キャストとが発想を大転回しつつ、TV界のエンターティメント風なデコレーション調理法に目下、挑んだりしている。
ぜひとも、ぜひとも、お見とどけいただければ幸甚でございます。
ストーリー 原作・犬婿入り
多摩川べりのありふれた町の学習塾は“キタナラ塾”の愛称で子供たちに人気だ。北村みつこ先生が「犬婿入り」の話をしていたら本当に〈犬男〉の太郎さんが押しかけてきて奇妙な2人の生活が始まった。都市の中に隠された民話的世界を新しい視点でとらえた芥川賞受賞の表題作
スタッフ 原作=多和田葉子/演出=渡邉和子(美術・衣裳)/照明=清水義幸(舞台監督)/音響=越川徹郎/映像=羽生敏博/演出助手=大谷賢治郎/美術助手=江連亜花里(舞台監督助手)/衣裳助手=有島由生/照明オペレーター=福村奈美子
キャスト 立川三貴/重田千穂子/宮島健/瓜生和成/ともさと衣/三宅右矩/塩野谷正幸
お問い合わせ シアターX(カイ)
03-5624-1181
info@theaterx.jp
シアターX(カイ)

入場料金

一般4,000円/学生2,500円/シニア(65歳以上)2,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

シアターX 03-5624-1181

チケット販売サイトへ

公演日程

2008年4月16日(水) 〜 4月20日(日)

2008年4月

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