岡崎藝術座『三月の5日間』 - シアターガイド
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岡崎藝術座

『三月の5日間』(上野公演)

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公演データ

公演期間 2008年8月3日(日)〜8月5日(火)
会場 上野広小路亭
〒110-0005 東京都台東区上野1-20-10上野永谷ビル
PR・解説 〔岡崎藝術座とは…〕
2003年旗揚げ。演出神里の飽きっぽい性格のため、口語会話劇から能楽・ミュージカル・暗黒舞踏その他に手を出し、どんな劇団か説明が難しくなった。4畳半の居酒屋でお客の足を踏んづけたり、神田川を泳いで眼鏡をなくしたりする。早朝からの上演も行いお客を走らせるなど健康志向である。
ストーリー 作 岡田利規(チェルフィッチュ)

アメリカがイラクへの空爆を開始した2003年3月。六本木のライブハウスで出会った男女はそのまま渋谷のラブホテルに向かい、 ひたすらセックスをし続けて5日間を過ごす――独特の複層的な語りで、戦争、日常、願望、現実…を交錯させ、 現代の東京の現実感覚を鮮やかに描き出す。2004年に初演、絶賛の中第49回岸田國士戯曲賞を受賞。 小説としても2007年に出版され、今年4月第2回大江健三郎賞を受賞。演劇作家・小説家として最先端を歩む岡田利規の代表作であり、 世界各地で上演が続く00年代を代表する傑作。

構成台本・演出 神里雄大

山手の、西日本の文化を色濃く反映させた「渋谷・六本木」
下町の、東北の文化を頑なに守らんとする「上野」
緑とゆとりを求め、ごみごみとした東京を離れた、「郊外」
『三月の5日間』は「東京」という、神奈川・千葉・埼玉、もしくはそれ以上に膨れ上がった、
巨大都市圏を考えるにあたって適材かもしれません。
両会場とも地域特色があります。ぜひ両方ご覧いただきたい企画です。
スタッフ 作=岡田利規(チェルフィッチュ)/構成台本・演出=神里雄大/照明=高橋かおり(Hikari Honpo)/制作=elegirl label
キャスト 佐々木透/冨川純一/西田夏奈子/宇田川千珠子(青年団)/武谷公雄(バングラッシ-)/春日井一平(劇団上田)/タカハシカナコ(劇団井出食堂)/尾原仁志/砂生雅美/影山直文
お問い合わせ 岡崎藝術座
090-6476-9799
electrongirl@gmail.com
岡崎藝術座

チケット発売日

2008年6月上旬

入場料金

前売2,000円/当日2,500円/新百合ヶ丘公演との共通券3,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

岡崎藝術座 090-6476-9799

チケット販売サイトへ

公演日程

2008年8月3日(日) 〜 8月5日(火)

2008年8月

3
  • 19:00○
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4
  • 19:00○
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5
  • 19:00○
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6 7 8 9

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