新国立劇場『オットーと呼ばれる日本人』 - シアターガイド
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新国立劇場

『オットーと呼ばれる日本人』

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公演データ

公演期間 2008年5月27日(火)〜6月8日(日)
会場 新国立劇場 中劇場
〒151-0071 東京都渋谷区本町 1-1-1
PR・解説 太平洋戦争前夜― 決死の覚悟で 日本を守ろうとした男がいた。

 戦後日本を代表する劇作家・木下順二が、20世紀最大のスパイ事件といわれる「ゾルゲ事件」に取材し、1962年に発表した『オットーと呼ばれる日本人』。1930年代から約10年間、激動の上海と東京を舞台に、国際スパイ団に関わったオットーこと尾崎秀実(ほつみ)の戦争回避と平和への願いが鮮烈に描かれます。
ナショナルとインターナショナル、生か死か、家庭か世界か、数々の二律背反を乗り越え、インターナショナルであると同時に日本人であるという、多義的視点を持つことによって生き、死んで行った、「オットーという外国の名前を持った、しかし正真正銘の日本人」のドラマがここにあります。
ストーリー 1930年代初頭、上海でジョンスンと呼ばれるドイツ人は、宋夫人と呼ばれるアメリカ女性と相談して、コミンテルンの諜報機関に有能な新聞記者でオットーと呼ばれる日本人を引き入れる。しかし、東京からの帰国命令に祖国を愛するオットーは従った。
数年経てジョンスンは東京に現れ、オットーと連絡をつけに来る。国家の命運に参画する野心をもっていたとはいえ、今は国家的忠誠と人間の解放との矛盾を一身の行為で果たそうとスパイ活動を引き受け、日本が無駄な血を流す戦争を回避させようとしたオットーは危険を冒した。逮捕された彼は、検事に対して、自分が正真正銘の日本人として行動してきた信念を披瀝する。
スタッフ 作=木下順二/演出=鵜山 仁
キャスト 吉田栄作/紺野美沙子/グレッグ・デール/ジュリー・ドレフュス/石田圭祐/松田洋治/清水明彦/原 千晶/田中利花/那須佐代子/吉田敬一/石橋徹郎/古河耕史/北川 響/マイケル・ネイシュタット/鈴木瑞穂/永島敏行
お問い合わせ 新国立劇場ボックスオフィス
03-5352-9999
新国立劇場
新国立劇場
03-5351-3011

チケット発売日

2008年3月22日(土)

入場料金

S席6,300円/A席5,250円/B席3,150円(全席指定・税込)

Z席=1,500円/当日学生券=50%割引(公演当日のみボックスオフィスとチケットぴあ一部 店舗にて販売。1人1枚、電話予約不可。詳しくはボックスオフィスまでお問い合わせください。)

チケット発売窓口

新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:382-349
ローソンチケット
lawsonticket.com
Lコード:38715
e+(イープラス)
eplus.jp
CNプレイガイド
cnplayguide.com
その他プレイガイド情報 JTB・近畿日本ツーリスト・日本旅行・トップツアー ほか

公演日程

2008年5月27日(火) 〜 6月8日(日)

2008年5月

25 26 27
  • 19:00
  •  
  •  
28
  • 19:00
  •  
  •  
29
  • 14:00
  •  
  •  
30
  • 19:00
  •  
  •  
31
  • 13:00※
  •  
  •  

2008年6月

1
  • 13:00
  •  
  •  
2 3
  •  貸切
  •  
  •  
4
  • 19:00
  •  
  •  
5
  • 14:00☆
  •  
  •  
6
  • 19:00※
  •  
  •  
7
  • 13:00
  •  
  •  
8
  • 13:00※
  •  
  •  
9 10 11 12 13 14
開場は開演の30分前です。

※託児室<キッズルーム「ドレミ」>がご利用になれます。
☆終演後シアター・トーク開催

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