池袋小劇場『貧乏物語』 - シアターガイド
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池袋小劇場

池袋小劇場創立35周年記念ーその2ー

『貧乏物語』井上ひさし作

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公演データ

公演期間 2008年7月10日(木)〜7月15日(火)
会場 池袋小劇場
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-3-5
PR・解説 「この世の中から貧乏をなくすにはどうしたらいいー。国の骨組みを変えていけばいいー」経済学者・河上肇が「貧乏物語」を著したのは一九一六年。舞台は一九三四年(昭和九年)東京市中野区相生町十番地。治安維持法違反で投獄中の経済学者河上肇博士の粗末な留守宅。それぞれに心に傷を抱いて留守宅を守る女達が出した結論とは…   劇の日付の年九歳であった演出家・関きよしが「貧困と格差」の現代に放つ井上ひさしの傑作。
ストーリー 一九三四年三月。投獄された博士の粗末な留守宅に集まってきた四人の女性たちは、それぞれ貧乏な生活の苦しみを身につけている。孤児院員出身の田中美代は十六年間河上家で女中をした後、占い師・高島秋山の後妻になる。竹内早苗は貧しい生活から養女となり帝大出の竹内一夫の妻となるが、夫は内務省警保局の役人。新劇女優の金澤クニは、生活のため女給になったが客をひっぱたいて商売にならない。女中の加藤初江は万年筆職人の娘だが、父の死後、女学校をやめて芸者になれと母に言われ飛び出してきた。四人が居場所を求めてきた留守宅を守るのは、妻ひで。この家の質素倹約の暮らしぶりは、河上肇の「言行一致」の思想に貫かれ「粗末だからこそ素晴らしい」のだ。次女ヨシは前衛党のスパイによって仕組まれた銀行ギャング事件にかかわって、心と身体に深い傷を負って、この家に影を投げかけている…。
スタッフ 作=井上ひさし/演出=関きよし/照明=川崎ひろし/美術=幡野寛/音楽=松尾慧 ほか
キャスト 沼田恭江/野山みどり/渡辺美英子/大橋真琴/渡辺典子/前原礼子
お問い合わせ 池袋小劇場
03-3986-2040 / 080-5179-2040
ikeshou@nifty.com
池袋小劇場公式ホームページ

チケット発売日

2008年5月10日(土)

入場料金

前売り2,500円/当日2,800円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

池袋小劇場 03-3986-2040

チケット販売サイトへ

公演日程

2008年7月10日(木) 〜 7月15日(火)

上演時間 1時間45分

2008年7月

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